かんちゃんのすみれの花咲く頃 -5ページ目

かんちゃんのすみれの花咲く頃

宝塚歌劇の事や、ネイルのことなど、色々書きます
裏ねたもあり****かもね

宝塚歌劇団 雪組 千秋楽 行ってまいりました



お芝居では、えりたん(壮一帆)とともみんの絡みが微笑ましいはずなのに、泣けました~涙
ちぎちゃん(早霧せいな)も、声詰まらせる場面もあったし***
あゆっち(愛加あゆ)演じるまつが「終わりにしましょう」と言って、慶次が「嫌だー」と叫ぶ場面で、あゆっちの頬に光るものが***makovv

ショーは、始まってからずうっと、涙、涙、涙***汗
えりたんの笑顔が、さらに涙を誘いますえ~ん
伝説(レジェンド)誕生の場面で、涙腺が完全に崩壊なく

そして、サヨナラショーの準備できるまでの間、組長さんのお話とえりたんの懐かしい映像、「何でもやります壮一帆」の言葉に、微笑ましいやら納得やら****やはり、涙はとまりません涙

そして、サヨナラショーの始まりです






サヨナラショーのオープニングは、「駆けろ!ペガサスの如く」から
何でしょう****お衣装もセットもなくとも、ちゃんとフェルゼン様に見えるバラ

あゆっちとのラストデュエットダンス、さらに涙腺崩壊です涙

ラストの「チェンジ」では、客席に配られていた(上の写真)ペンライトで、えりたんを盛り上げました
客席のブロックごとに色が分かれてて、綺麗でした好

そして、とうとう来てしまった、この瞬間泣

組長さん始め組子全員から「壮さぁ~ん」と呼ばれると、清々しい声で「はい」と答えて、黒燕尾のえりたんが、大階段を降りてきました
何とも、晴れやかな笑顔で、ご挨拶もお別れの言葉ではなく、東京公演に向けての決意表明はてな5!

5回のカーテンコールも緞帳前も、ずっと笑顔で、途中ファンが「壮さぁん」と叫び過ぎて、「お話聞いて下さい」のツッコミや、「皆さん、お手てが疲れたでしょう」など、えりたんらしい発言も、たくさんありました

本当に、どれだけ泣く?と思う位、泣いた千秋楽でした

この後、涙を拭きながら、出待ち(パレードのガード)に向かいました


続きは、パート2でハート