
お芝居では、えりたん(壮一帆)とともみんの絡みが微笑ましいはずなのに、泣けました~

ちぎちゃん(早霧せいな)も、声詰まらせる場面もあったし***
あゆっち(愛加あゆ)演じるまつが「終わりにしましょう」と言って、慶次が「嫌だー」と叫ぶ場面で、あゆっちの頬に光るものが***

ショーは、始まってからずうっと、涙、涙、涙***

えりたんの笑顔が、さらに涙を誘います

伝説(レジェンド)誕生の場面で、涙腺が完全に崩壊

そして、サヨナラショーの準備できるまでの間、組長さんのお話とえりたんの懐かしい映像、「何でもやります壮一帆」の言葉に、微笑ましいやら納得やら****やはり、涙はとまりません

そして、サヨナラショーの始まりです


サヨナラショーのオープニングは、「駆けろ!ペガサスの如く」から
何でしょう****お衣装もセットもなくとも、ちゃんとフェルゼン様に見える

あゆっちとのラストデュエットダンス、さらに涙腺崩壊です

ラストの「チェンジ」では、客席に配られていた(上の写真)ペンライトで、えりたんを盛り上げました
客席のブロックごとに色が分かれてて、綺麗でした

そして、とうとう来てしまった、この瞬間

組長さん始め組子全員から「壮さぁ~ん」と呼ばれると、清々しい声で「はい」と答えて、黒燕尾のえりたんが、大階段を降りてきました
何とも、晴れやかな笑顔で、ご挨拶もお別れの言葉ではなく、東京公演に向けての決意表明

5回のカーテンコールも緞帳前も、ずっと笑顔で、途中ファンが「壮さぁん」と叫び過ぎて、「お話聞いて下さい」のツッコミや、「皆さん、お手てが疲れたでしょう」など、えりたんらしい発言も、たくさんありました
本当に、どれだけ泣く?と思う位、泣いた千秋楽でした
この後、涙を拭きながら、出待ち(パレードのガード)に向かいました
続きは、パート2で
