
宝塚歌劇団 宙組 ベルサイユのばら~オスカル編~
かなめオスカル、麗しいですね~
私は、お恥ずかしいのですが、「ベルサイユのばら」の初演も観ました***と言う、宝塚観劇歴
ン年なのですが***
飽きませんね~
原作からすると、多少?疑問も残る脚本なのですが、これはこれとして、飽きないものです
ま、原作ファンとしては、時間に制限が無いのであれば、今までの脚本をぜーんぶ合わせて、ひとつにして上演して欲しいですね
まぁ、どう考えても、時間的に無理なのですがσ(^◇^;)
今回は、脚本が変わっていて、よりわかりやすくはなったかとも思いますが、説明が多い分、ゆーちゃんさん(汝鳥伶)演じるジャルジェ将軍のカーテン前でのストーリー説明の場面が多い
その分、私の好きなゆーちゃんさんの出番は、いつものベルばらよりは多かったけど****
プロローグの小公子のそらくん(和希そら)、先日の新人公演でも思いましたが、落ち着いてますね~
歌も安定していて、心配なく観れます
そして、オスカル様登場
天使?に囲まれて、麗しいオスカル
てるさん(凰稀かなめ)は、華奢なので、本当に似合います
今回は、オスカルが産まれる所からお話は始まります
そして***幼少時代のオスカル****?
マリーアントワネットが嫁いで来る頃***と言う事は、14歳位ですよね***
もんち(星吹彩翔)***ちょっと、幼すぎませんかね***?
1幕ラストの、ペガサスに乗ったオスカル様♥
コムさん(朝海ひかる)以来2度目のペガサスてすが、うーん、コムさんの時よりちょっと大きくなったかな?
コムさんの時は、ペガサスがポニーに見えた(笑)
でも、今回のペガサスは大きさも動きも、バージョンアップしてたような気がします
しかも、てるさんのお衣装****素敵過ぎました
2幕は、毎回同じ所で泣くので(笑)、ハンカチもって観劇です
アンドレの目の事で、アラン始め衛兵隊が団結する場面
男の友情に泣けます アンドレの覚悟にも泣けます
そして、今宵一夜の場面
やっぱり泣けます
この2場面は、何度観ても泣けます(私だけかしら***)
オスカルが銃弾に倒れてから、天使降臨♥♥
天使たちに囲まれて、オスカルが
新しいナンバーを歌います
アンドレ、迎えに来なかった↘
とっても、充実した観劇でした
今回の観劇で注目したのは
りくくん(蒼羽りく)は、今までよりも台詞が増えたのと、歌に少しソロがありました***が、歌は少し不安定な感じが残念でした(ダンスは切れがよく、すごく目立ちます)
そらくん(和希そら)は、けっこう目立ちましたし、お芝居も歌も安定感がありました
お二人とも、これからが楽しみな若手男役さんです

6月は、いよいよ、えりたん(壮一帆)の退団公演が始まります
寂しい限りです(もう少し、トップでいて欲しかったなぁ)
さて、ハンカチ用意して、観劇するぞ!!!