光陰矢の如し。悔いのない人生歩んでいます。
遠足に行ってお弁当を食べる時周りはいつも賑やかだったひとりぼっちで食べている自分がとても哀しくて淋しかった修学旅行小学生の頃は楽しい思い出が残ったけれどその後笑顔が消えた誰かが誰かをはずす決して許してはいけない
人は気づかないうちに誰かを傷つけているいじめは弱者を責めるけれどもしきっかけが小さな出来事の始まりだとしたら放ってはいけない初めは小さくてもやがて大きな出来事になるそして相手が命を失ってしまったら誰であろうと罰を受けないといけないいつの間にか思いやりを忘れてしまった時代になっている悲しいよね切ないよねどうしてなんだろう
人生は出会いと別れの繰り返し出会えばいつか別れの時が来る誰も逆らう事はできない定め人生は苦楽の繰り返しもがき苦しんでつかんだ喜びは大きい時に憎しみを抱くけれど憎しみからは何も得られないだからこそ人は愛し愛され傷つき傷つけられる自身の道を全うするまで精一杯生きる
中学生の頃ふとした事で書き始めた誰かに伝える一 心で夢を語るために笑顔を取り戻そうとしたひとりの力は小さいかもしれないけれど人を救う力があるとしたらやってみたいあなたの夢はなんですか
希望に満ちて胸を膨らませて通い始めたあの場所一瞬にして絶望に変わった心に傷を負ったまま青春は消えた誰かに救いを求めたかったけれど傷が深まるばかりで誰にも言えないノートに綴ったあの出来事は忘れてはいけない
たとえ遠く離れていてもたとえ会えなくても同じ空の下で生きているたとえ寂しくてもたとえ悲しくても強くなれるさ私たちは僕たちは仲間なんださぁ歩きだそうよ未来に向かって
雨が降るのも風が吹くのも雷が鳴るのも自然に受けとめるけれど誰かの命が失われたらどうなるの花は人を楽しませるけれど枯れてしまったらどうするの
笑って泣いて喧嘩して戯れてあっという間に時が流れて別の道を歩いたねもう会えないかと思ったけれど繋がっていたんだね頑張ったご褒美かな
初めて君たちに出会って僕はひとりひとり抱きしめたくなった大切に大切に育てて時には笑い時には叱咤激励し瞬く間に時は流れていった僕が育てた君たちは巣立っていった時の流れは止まらないけれど僕は君たちに再会したあの頃と変わらぬ笑顔が僕を取り囲んだ
あなたと出会いあなたと学びあなたと戯れた懐かしき日々時は流れて巣立ちの時が訪れた笑った日泣いた日いろいろあったよね会えない日々は寂しいよけれど同じ道は歩めない
人生には分岐点があるその一歩を踏み出すと二度と戻れない夢を抱いて一生懸命その道を歩いていた時突然潰された人生ってそんな事の繰り返しけれど今この瞬間一歩を踏み出し目指すのは酷だと思っていたそうじゃないよ迷い道に踏み込んで先が見えないだけだよ
健康な身体を下さい仲間と集い恩師と笑顔で交わすそんな日を一度だけでいい過ごしてみたい昨日までできた事今日からできなくなる一度だけでいいなんでもできる日を下さい
涙しか出ないシャボン玉のようにあっという間に消えた小さな小さな宝物他人から見れば何でもないただのガラクタもう少しでつかめたのにその場に立ち尽くして動けないぶるぶる震えて人は誰でも夢を持つ私は夢を持ってはいけないの
過去を振り返ってもあれこれ後悔しても時は戻らない前を向いて歩こう転んだっていいじゃないそう思った時気持ちがすぅーと軽くなったひとつひとつの小さな夢をつかむまで歩き続ける
翼があったらどこへ行くだろう貴方のもとへ行けるならすぐにでも行きたい恩師と仲間が集う場所へ行けるならすぐにでも行きたい 鳥のように翼を広げて大空を自由に飛んでみたい
この世に生を受けていろいろな経験をして今の自分がいる初めての学校仲良しの友達ができて嬉しかった事時には喧嘩をしたよねあれから何年経ったのだろう夢の中で会っているような気持ちだったよでも夢ではなかったんだよね懐かしい顔が目の前にいた生きていて良かった今を精一杯生きるそれが私の人生感謝を込めて
人生には辛くて悔しくてどうする事もできない時がある立ち止まったまま動けなくなる歩いても歩いてもゴールは見えて来ないけれど涙は見せない歩みはゆっくりでいい確実に近づいているのだからひとりの力は小さくても仲間の力は大きいいつかきっと喜びを分かち合うだろう
泣きたい時は思い切り泣けばいい恥じる事なんてないのだから涙は誰でも持ってる人はひとりじゃ生きていけない互いに支え合っている強く生きなきゃいけないなんて誰が決めたの
流れ星は願いを叶えてくれるのかな恩師と仲間と笑って集う日生きていてよかったと思える日虹の橋を渡って仲間と旅行したい幼かったあの頃のようにはしゃぎ回り恩師は優しく見つめているそんな日が来るかな願いが叶いますように
どうして悲しい顔しているのほら涙をふいて空を見上げてごらんあの雲はどこへ行くのかな空の向こう側にはどんな世界があるのだろう目を閉じるとほらみえてくるよそこは悲しみのない世界が広がっている