夢日記3

今日は能力系のアニメの夢を見たかな。
能力系は昔から憧れていたからな(笑)
本題に入ると主人公は耐久系のパワー型の能力を持っていた。そして主人公には引っ越してきた友達がいた。友達は主人公と同じ耐久系の能力を持っていた。でも友達が本当に耐久系なのかなぁと少しだけ疑っていた。その内主人公と友達はどんどんライバル同士になっていった。
   ある日のこと主人公が自分の街から離れている時その間に異変が起きた。街に帰ったらなんと両親が家で倒れていた。街中もひどく破壊されていた。最初は疑問に思っていたけれどなんとなく察していた。他の能力者が来たと思い友達の所まで走って行った。走って行く内に友達は崖の上にいた。崖の上で友達は悲しそうな表情でこちらを見ていた。主人公が崖の上まで行き「無事で良かった」と言い今の現状について問いかけた。友達は「街の中にスパイらしき能力者がいたんだ」しかしそのスパイはもういなかった。「街を守ろうとしたんだけど能力が強かった」と言った。主人公は「そうか」と答え心の中で(自分の友達よりも強いやつがいたのか....。)と思った。友達は主人公よりはそこそこ強かった。主人公は街の生き残りと共にこの街にいたスパイはいったい誰なのか考えてみた。1人の男がスパイを見たという証言が入った。言おうとした瞬間その男は死んだ。1人だけではなく生き残りの人達が次々に死んでいった。彼はもう気がついた。いや....街が破壊される前に気付くべきだった。友達がスパイだった。となると黒幕は他にもいるのか?と考えながら友達の所まで行った。友達は一気に緩やかな表情になり急に主人公に襲いかかってきた。触った感触で友達はアンドロイドという事が分かった。アンドロイドで能力持ちだった。主人公は唖然としそのまま気絶させられた。どうやら黒幕は友達ともう一人いたらしい。   
   主人公は仲間と共に友達を倒しに街までやってきた。友達はまた崖の上にいた。仲間は後ろに行き主人公のみで崖の上に行った。友達がまた同じ手で主人公に襲いかかりそれをかわしてうまく攻撃をすることが出来た。でも友達は分かりきったような顔で反撃をし主人公の顔を岩の所まで蹴った。脚をどけると主人公はニヤついていた。友達はすでに察していたが主人公はもう人間ではなかった。能力者自体がすでに人間の壁を超えてしまった。主人公もまた友達と同じアンドロイドでありスパイでもあった。主人公と友達はノルマを果たしただけであった。