12月の師走の時期に入り、今年最後の京浜急行電鉄。

今回は、金沢八景の先にある追浜のカーブにて。この場所も有名な場所とか。

この場所を訪れた時、安針塚で発生したドア点検の影響により、上下線とも10分から20分ほどの遅れで運行。

ダイヤ乱れでこの日は走らないラッピング列車が見られました。

 

早速ではありますが、ちょっと時間があれば見ていただければ幸いです。

 

都営新型車両。5500形。平成30年。今年都営浅草線に新型車両を導入。

5300形が経年劣化により置き換える目的に。

塗装も歌舞伎をイメージしたものとなり、ステンレス車の8両編成。

羽田空港から金沢文庫、新逗子まで乗り入れしている都営車両。

しかし、金沢文庫から金沢八景、三崎口までは朝の1本のみの運行。

三崎口で京急久里浜まで運行した後、金沢文庫まで回送。回送時の1枚。

 

1998年にデビューした2100形。

座席指定のウィング号でも運行を担うのが2100形。

2列シートで、終点に到着したら自動的に進行方向に座席を変えることができる車両。

 

相互野入れ50周年記念号。

京浜急行、東京都交通局、京成電鉄、北総電鉄(旧北総公団)の4社で乗り入れして50年目にあたる。

羽田空港を発着し、都営浅草線で京成本線、北総線(スカイアクセス経由)で成田空港まで結んでいる。

私鉄ならではフットワークの強さ。

600形も京浜急行では、主力の車両。快特から普通までの運用をカバー。

京急線のみならず、都営、京成、北総まで運用をこなす車両。

新型1000形12次車。

京浜急行で初めてステンレス車両を導入したのが、この12次車。

前面は塗装を施しているが、側面はラッピングを施している。

 

KEIKYU BLUE SKY TRAIN 600形。

安針塚のドア点検の影響で、夕方にならないとここを走らない車両でしたが、急遽快特で運行。

ラッピング車両は、京浜急行電鉄のHPで紹介してます。

次の運行予定は、原則的に前日の14時以降にHPに公開されますので、参考程度に見てみるのもいいかなと思います。