今回は、西武鉄道 新宿線 小平ー花小金井のS字カーブ。

昭和病院のところが目印。バス移動なら、花小金井駅から立川バスさんに乗車、昭和病院で下車して徒歩2分くらい。

今日は小平から徒歩で20分くらい歩いたかな。

途中、中学校の所まで少し道が分かりずらい所もあるので20分以上かかったのも。

午前は西武線、午後は新年の初詣。
人形町と日本橋から歩いて10分くらいの所にある「小網神社」で初詣。

お守りまでを買うつもりだったけど、買うのに1時間、2時間ほど待つという。

帰り特急「あずさ」の予約していた時間に乗り遅れてしまうので今回はお参りのみ。

そんな中の西武新宿線。

10000系 ニューレッドアロー号。

1969年に西武秩父線が開業したと同時にデビューしたレッドアロー。

初期のレッドアロー号は富山地方鉄道で運行されており、映画にも出演している。

この車両は2台目。新宿線は「小江戸」号として、西武新宿から小江戸と言われている「川越」の本川越までを運行。

新宿線のみ、このラッピング列車「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅」を運行。

スマートフォーンのアプリ内にある「列車走行位置」で確認できます。

 

 

新2000系。西武鉄道で、主力の電車。昭和63年、東急車輌・西武所沢車輌工場製造。

上の2枚は前パンタグラフ車両。増結用で2両編成。

西武鉄道は基本編成は8両編成。

朝のラッシュ時や、準急・急行で運用に就くときは10両で運行。

2000系。1977年、昭和52年、西武所沢工場で製造。

新2000系と違う所は、全面の窓が少し斜めになっているところ。

車体更新した車輌を残すのみでLED対応に。

 

電車の車体更新、クルマで例えると、次のような感じかなと。

エンジンをそっくり交換すること、オーバーフォール、ブレーキ機器の一式交換、タイヤを新品交換、パワステ交換などとした重点検項目を重点的に交換するのが、車体更新。

6000系。1992年から1998年にかけて東急車輌と日立製作所で製造。

地下鉄線にも乗り入れができるように対応している。

30000系 スマイルトレイン。2007年から2016年にかけて日立製作所笠戸事業所で製造。

10両編成・8両編成・2両編成と3タイプがあり運行によっては8両と2両が連結して走る事がある。

グループの再編・経営再建の中にできた車輌。東京メトロやJR東日本のE233系などの様々な電車を試乗した上でできたのがこの電車。