東京ヴェルディにおいても活躍してきた平智広選手が、2025シーズンをもって現役を引退することを発表しました。
平選手はジュニアユースから東京ヴェルディユースへと進み、法政大学を経て、FC町田ゼルビアに加入し、
主力としてJ2昇格を果たし、次に東京ヴェルディへ移籍し、彼は8年半にわたりチームの一員として
キャプテンとしてチームを引っ張り、16年ぶりのJ1昇格に貢献していただきました。
本来であれば、J1のピッチに立ち、引き続きチームをけん引していただきたかったのですが、
ツエーゲン金沢に加入し、このチームで現役生活を終えることになりました。
平智広選手、これまで本当にお疲れ様でした。そして、感謝の気持ちを込めて、引退後の新たな道を心待ちにしております。








