アイスプラネットは中学2年生の国語の教科書に載っていた。興味を持ったので図書館で借りてみた。内容は、教科書の内容とは少し違ったが、これもとても興味深かった。


「梅雨」日本はやはり恵まれているよなぁと、宮ちゃん世界には明日自分の飲む水が確実にあるかどうかわからない気象の気まぐれによって生活の全てだった川の水が枯れてしまうことがよくある

日本は海国であり、山国であり、川国である

3拍子揃った。自然の黄金国土なんだと、ぐうちゃん

山ばっかりの国もある。川がまるでない国もある地形は、人間にとって大変不公平なんだとぐうちやん


「エレベーターの閉じるのボタン」

これがあるのは日本くらい

日本は細かいところまで必要以上にサービスというのをやりたがる国だよねとぐうちやん


「エスカレーターで録音された女性の声で何度も同じことを言うアナウンス」

「危ないですから、ステップの黄色い線の内側に立ち、ベルトをつかまり… .」と言うやつ。これは誰も聞いていない必要のない音と言うことになる


「あり」

ありとありが接触しているのは触角だけれど瞬間的に情報を交換しているんだよ。(集団脳)同じ巣のものか、獲物があるか帰る道は、どっちか


日本人は、雑踏の中で、たまに肩など接触するとき黙ったままだ。外国だと。「失礼」の言葉がある。日本人は無視もしくはなかったことにしてしまう。


温水洗浄トイレ

人の肛門には、錠剤菌(人の体にいる細菌)があって、それが肛門からの細菌の侵入を阻止している

果たして人間の排泄にあれほど清潔なシステムを常用して良いのだろうかと言う疑問。発明品の中には、原子力のように優れすぎて愚かなものもあるんだよ


これから梅雨に入るが嫌だなぁと思っていたが、梅雨に降る雨はとても大切なものなのだ。日本は恵まれているんだと考えさせられた。

日本にずっといると、当然のように思っているが、やわらか頭、不思議頭になることも大切なのではないだろうか。