印象に残ったのが2つある。1つが樺沢さんは次30冊読んでこの本すごい本と思える本は1冊で会えればラッキーだと言うこと。2つ目は、筆者に会うことが大事ということ。

 私は本を読むのが遅いので、早く読めるようになりたいと思うが樺沢さん、速読は意味はないと言う。どんなに本を読んでもその内容を覚えていないとか説明できないことではお金と時間の無駄だと書いてあった。読んだ後内容を説明できることまた内容について議論できることが大事だと書いてある。つまり深読が大切なんだそうだ。速読、精読などあるが深読という言葉を樺沢さんは提案している。

 速度にならなくてもいいが、もう少し早く読めるようになりたいので、1冊を今日から3日で読もうと樺沢さんの言うようにやってみることにする。

 読書はストレスにも良いと書いてあった。6分間の読書でストレスが3分の2以上軽減するそうだ。またストレスの解決方法を知るだけでストレスは軽減するとも書いてあった。

 そして、嬉しいことに、人間の脳は一生成長し続けると樺沢さんは言う。そのためには、読書が大切だそうだ。脳が老化しないためにも、読書を続け、読んだら忘れないように人に話したり、こうやってブログに書いたりして行こうと思う。

 病院の待ち時間とか、少し早めに会社に着いた時など、すきま時間を使って読書をしていこうと思う。