| 文 | 外部ファイルのコードがすでに読み込まれている場合の動作 | 外部ファイルの読み込み中にエラーが発生した場合の動作 |
|---|---|---|
| include | 読み込む | 警告を出力して処理を続行 |
| include_once | 読み込まない | 警告を出力して処理を続行 |
| require | 読み込む | エラーを出力して処理を停止 |
| require_once | 読み込まない | エラーを出力して処理を停止 |
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| 記述 | 説明 |
|---|---|
| ¥n | ラインフィード(改行) |
| ¥r | キャリッジリターン(復帰) |
| ¥t | 水平タブ |
| ¥¥ | バックスラッシュ(円記号) |
| ¥$ | ドル記号 |
| ¥” | ダブルクオート(二重引用符) |
「いまどきのプログラム言語の作り方」を買ってきたので
Eclipseのバージョンを上げたら、
Eclipse SDK バージョン: 3.1.1は起動がかなり早くなり、ストレスなく使えるようになりました。
おすすめです。
Javaの11月に見つかったセキュリティホールの対策は早めにしておいたほうが良いみたいですよ。
<html>
<head>
<title>ユーザ登録</title>
</head>
<body>
<form action="setuser.php" method="post">
お名前 :<input style="ime-mode: active" type="text" name="name"><br>
Eメール:<input style="ime-mode: inactive" type="text" name="email"><br>
<input type="submit" value="確認">
</form>
</body>
</html>
<?php
echo $_REQUEST['name']."<br>";
if (!eregi("^([a-z0-9_]|\\-|\\.)+@(([a-z0-9_]|\\-)+\\.)+[a-z]{2,3}$",$_REQUEST['email']))
echo "メールアドレスエラー";
else
echo $_REQUEST['email'];
?>
eregi 大文字小文字を区別せずに正規表現によるマッチングを行う
正規表現のマッチング用文字列
^([a-z0-9_]|\\-|\\.)+@(([a-z0-9_]|\\-)+\\.)+[a-z]{2,3}$
^文字列の先頭を表す
[ ] [ ]内のいずれかの1文字
[a-z0-9_] aからzまでと0から9までと_(アンダーバー)
| ORを表す。
\\- -(ハイフン)
\\. .(ドット)
+ +の前の文字が1回以上の連続する
{2,3} {2,3}の前の文字が2回から3回まで連続する
$文字列の末尾を表す。
if文について
ifは条件により処理を変えるときに使用します。
・条件が成立したときだけ処理する場合
次のように記述します。
if(条件)
{
処理;
・
・
}
・条件が成立しないときも処理する場合
elseを使って次のように記述します。
if(条件)
{
条件が成立した場合の処理;
・
・
}
else
{
条件が成立しなかった場合の処理;
・
・
}
・2分岐以上の場合
elseifを使って次のように記述します。
if(条件)
{
処理;
・
・
}
elseif(条件)
{
処理;
・
・
}
| 演算子 | 演算子の意味 |
|---|---|
| == | 等しい |
| < | 未満 |
| > | 越える |
| <= | 以下 |
| >= | 以上 |
| != | 等しくない |
| <> | 等しくない |
・数値の比較サンプル
<?php
$i=10;
$j=20;
if($i==10)
echo "等しい<br>";
else
echo "等しくない<br>";
if($i!=$j)
echo "等しくない<br>";
else
echo "等しい<br>";
?>
実行結果
等しい
等しくない
・文字列の比較サンプル
<?php
$i="漢字";
$j="漢字";
if($i==$j)
echo "等しい<br>";
else
echo "等しくない<br>";
?>
実行結果
等しい
PHPはJavaとC言語と同じように
++によるインクリメントと
--によるデクリメントが使えます。
++$iのように変数の前に記述すると処理の前に1を加算します。
$i++のように変数の後に記述すると処理の後に1を加算します。
--$iのように変数の前に記述すると処理の前に1を減算します。
$i--のように変数の後に記述すると処理の後に1を減算します。
インクリメントのサンプル
<?php
$i=1;
$j=9;
$sum=0;
$sum=++$i + $j++;
echo "$sum<br>";
?>
実行結果
11
デクリメントのサンプル
<?php
$i=1;
$j=9;
$sum=0;
$sum=--$i + $j--;
echo "$sum<br>";
?>
実行結果
9
<>
| 一般的な演算子 | php演算子 | 演算子の意味 | 例 |
|---|---|---|---|
| + | + | 足し算 | 100+10 |
| - | - | 引き算 | 100-10 |
| × | * | 乗算 | 100*10 |
| ÷ | / | 除算 | 100/10 |
| (余り) | % | 除余算 | 100%9 |
コンピュータの世界では×は*(アスタリスク)、÷は/(スラッシュ)を使います。
四則演算のサンプル
<?php
$add=100+10;
echo "100+10=$add<br>";
$sub=100-10;
echo "100-10=$sub<br>";
$mul=100*10;
echo "100*10=$mul<br>";
$div=100/10;
echo "100/10=$div<br>";
$mod=100%9;
echo "余りを求める。<br>";
echo "100%10=$mod<br>";
?>
実行結果
100+10=110
100-10=90
100*10=1000
100/10=10
余りを求める。
100%10=1
PHPで使用できる演算子は、C言語やJavaなどとほぼ同じです。
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配列とは
同じ名前で連続した領域を確保するものである。
PHPの配列は、普通の配列とは違い
値を代入するだけで、データ型を意識せずに使えます。
配列名[] また 配列名[添え字]で指定する。
添え字を指定しないと、自動的に0からカウントされます。
添え字を指定しない場合のサンプル
<?php
$lang[]="Cobol";
$lang[]="Java";
$lang[]="Fortran";
$lang[]="c/c++";
$lang[]="c#";
echo "$lang[0]<br>";
echo "$lang[1]<br>";
echo "$lang[2]<br>";
echo "$lang[3]<br>";
echo "$lang[4]<br>";
?>
添え字を指定する場合のサンプル
<?php
$lang[2]="Cobol";
$lang[3]="Java";
$lang[1]="Fortran";
echo "$lang[1]<br>";
echo "$lang[2]<br>";
echo "$lang[3]<br>";
?>
array関数を利用して値を設定するサンプル
<?php
$lang=array("Cobol","Java","Fortran","c/c++","c#");
$cnt=count($lang);
for($i=0;$i<$cnt;print("$lang[$i]<br>"),$i++);
?>
array 配列を生成する
count 変数(配列)に含まれる要素の数を数える
print 文字列を出力する
for文の使い方はC言語、Javaと同じイメージです。
人気blogランキングへ こちらのクリックもよろしくお願いします。変数の定義
・変数の定義の仕方
変数名にする任意の文字列の先頭に、
「$」を付けると変数として使うことができます。
・普通の言語のように型を定義しなくても変数が使える。
値を代入したときに自動的に変数の型が決まります。
例 いろいろな型が代入できる。
<?php
//$変数名
$test=12345;
echo $test;
echo "<br>";
$test="abcde";
echo $test;
echo "<br>";
$test="漢字";
echo $test;
echo "<br>";
?>
PHP_SELFなどの説明用サンプルです。
ファイル名:SERVER.php
<?php
echo "\$_SERVER は、 Webサーバ関連情報を全て保持するPHPの特別な予約変数です。<br><br>";
echo "使用例<br><br>";
echo "\$_SERVER['PHP_SELF']は現在実行しているスクリプトのファイル名<br>";
echo $_SERVER['PHP_SELF']."<br>";
echo "<br><br>__FILE__はファイルのフルパスとファイル名。<br>";
echo __FILE__;
echo "<br><br>\$_SERVER['HTTP_USER_AGENT']はブラウザの判別<br>";
echo $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
echo "<br><br>\$_SERVER['REMOTE_ADDR']は現在ページをみているユーザーのIPアドレス <br>";
echo $_SERVER['REMOTE_ADDR'];
?>
