4月4日、宅地建物取引士証の交付を受けました。

 

宅地建物取引士になるには、試験合格後に宅地建物取引士の登録を行い、宅地建物取引士証の交付を受けて初めて宅地建物取引士となる(宅地建物取引士を名乗る)ことができます。

 

この登録に際しては2年以上の実務経験が必要なのですが、2年以上の実務経験がない場合は「登録実務講習」を受講して修了証の交付を受けることを要します。

 

私は実務経験がなかったので、この登録実務講習を受講しました。

 

宅建士試験後の流れですが、

 

R6.10.20 宅地建物取引士試験

R6.11.26 合格発表
R6.11.27 合格証書受領

R6.12.03 登録実務講習申込

R7.02.12 登録実務講習(第1日)

R7.02.19 登録実務講習(第2日 修了試験あり。80点以上で修了)

R7.03.11 登録実務講習修了証受領

R7.03.12 宅地建物取引士登録申請

R7.03.24 宅地建物取引士登録通知

R7.03.25 宅地建物取引士証交付申請

R7.04.04 宅地建物取引士証受領  

 

と、こんな流れでした。

 

登録実務講習は、合格発表後すぐに申し込まないと定員オーバーで受講できないケースもあるようです。

私は、できるだけスムーズに手続きが進むようにと必要な書類を早めに集めたのですが、それでも合格発表から4か月と少しの時間を要しました。

 

宅地建物取引士としての業務は行うことはなさそうですが、農地や相続なんかの業務を行う上で役に立つかもしれません。

 

これからも時間を見つけていろんな勉強をしてみたいです。(でも、さすがに疲れやすくなりました.....)