本日、食品衛生責任者講習を受講しました。
食品衛生責任者は、飲食業を営む場合に設置が義務付けられているものです。
午前9時45分から午後4時半まで、お昼休憩を45分はさんでの長丁場の講習会でした(講習時間は計6時間)。
講習の最後に到達度テスト(習熟度テスト)が5問(三択)が出題されました。主催者としては3問以上の正解を期待していたようでした。ただし、講習の修了要件となっていないので、受講者全員が「食品衛生責任者の証」の交付を受けました。
私は、昨年11月に宅地建物取引士試験に合格し、今年の2月に登録実務講習(実務経験がない者が知事登録を受けるために受ける講習)を受講したのですが、主催者の
①講習に向けての在り方、
②講義内容等
を総合的に勘案して、今回の食品衛生責任者講習の方が全体的に良かったと思います。
宅地建物取引士の登録実務講習については、実施機関及び場所により内容に大きな隔たりがあるようです。単に修了することが目的ならば、どこで受講してもいいのでしょうが、宅建士としてこれからやっていく覚悟があるのであれば、大都市での一流講師が講師を務める講習をお勧めします。(今まで誰にも明かしたことはないのですが、私の場合、登録実務講習については怒りと失望しかありませんでした。無事に終了はしておりますが)
あくまで個人的な感想ですが、今回の講習は講師の講義内容が理解しやすく、個々の法令や飲食店が注意すべき事項について詳細に、かつ、簡潔な説明があったので、テキストの復習も非常にやりやすいという印象です。
本当に受講してよかった、それが講義終了後3時間経過した現在の感想です。
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