親しみは大事だと、そうめんを通して思ったり。
全ての麺をこよなく愛する私、胃もたれに足を踏み入れる。
そこで救世主、そうめん。
しかし、街にはそうめんの看板がない。
どうしてでしょう、うどんやそばはあるのに。
今日(2026/2/11)の疑問:なぜそうめん屋は無いのか?
調べてみる前に、考えてみるというのが大事だと。我々は人間ですから、頭を使っていきます。
①そうめんは乾燥しやすい
②うどんやそばに比べて、そうめんを好きな人が少ない
2つしか思いつきませんでした。これでは頭を使った意味がありませんね。
意味のないことをしたときは、それを意味のあることに変える必要があります。
訂正。必要は、ないかもしれません。
変えたい人が、勝手に変えてくれ。
後者にあたるので、私は調べます。
他の理由としては、
・そうめんは夏の消費量が多く、年中利益を上げるのが難しい
・味のレパートリーが少ない
ほう、そうかい。
日本人は、温かいそうめんを食べる風習はないのか?
私も日本人です。
麺好きとしては、そうめんは温かくても冷たくても美味しいですけれども。
日本には四季があるわけですから、「温かくても冷たくても美味い」これ、食べ物の評価基準として上位に君臨していていいはず。
味のレパートリーが少ない?こんなのは蕎麦でも同じな気がします。それを補うための薬味だろ。
乾燥は間違いなくあるでしょう。アイツら乾燥肌なんかよりよっぽど乾燥しますから。
となると麺つゆは化粧水と同類なのでしょうか?麵つゆはハトムギ化粧水より高級品の可能性アリ。
そうめん好きが少ない?というのはどうでしょう。
そもそも外食で食べられない物って、それだけで存在感が薄れる。
選挙の日に家族で外食に行く時も、一人で無気力に食べに行く時も、寄り添ってくれないわけです。
流しそうめんも、あれは流れてるだけなので、寄り添ってはないですね。
そうめん屋が少ないからそうめん好きが少ないのか、
そうめん好きが少ないからそうめん屋が少ないのか。
私は、そうめん屋が少ないから、そうめん好きが少ないのだと思っています。
一方、鶏と卵のどちらが先か、という問いには解答できたことがありません。皆さんはどうでしょうか。
猫背かんな