サイレント期間に入って1ヶ月後、彼の会社のニュースレターで彼の父親が亡くなった事を知りました。
さらに、私が一緒にお手伝いさせてもらっていたアートの展示会(アメリカ)に無事に行けたこともそれで知りました。
父親が危篤状態で彼がアメリカに行けるか行けないか分からない、彼から全くの連絡がなかった私はとても心配でした。
正直、弟子と言えども、一緒に頑張って作った作品を持って展示会に行くことぐらいは教えて欲しかった。
彼の中には全く私はいないんだと感じました。
それでも、会社のメールへ
“お父様がお亡くなりになったことをニュースレターで知りました。ご愁傷様です。後、展示会成功したとのこと、嬉しく思います。”
と送りました。
しかし、彼からの返事は全くなし。
普通知り合いや友人からこの様なメールが来れば大人の対応で義理でもメールを返すだろう!と頭に来て悲しかったです。
知り合い以下の扱い。
一緒にスタジオで仕事した1ヶ月半は彼にとっては何でもなかったのでしょうか?
ズタズタに心を引き裂かれました。