今日、会社の携帯を水没させました。


雨のせいです。雨の。



液晶の中とかカメラのレンズの内側に水が入ってます。。。


しかし、なんとか復活してもらわないと・・・



携帯を水没させたのはコレで何度目だろうか。


軽いのもあわせて4度目か。


でも毎度、多少のダメージは受けつつも、毎度生還してくれるんですよ?



初めて水没させたときは・・・

地元の湖で釣りをしてて、友達に見つけてもらった僕の携帯電話。


発見場所 湖底:水深     30cm  

       推定水没期間  10分


見事に水没ですね。


当然電源なんて入りません。



でも、電池パックを外し


実家の日当たりのいい窓際で天日干しすること3日


彼は生還しました。



しかし後遺症も残りました。


0ボタンの反応が極端に悪くなり

ぐりぐり押さないと反応してくれません。


それ以外は問題なし。



2,3度目は水没したらスグに回収、後

車のデフに当て続けたら普通に復活。



さて今回は。。。


どうなるのでしょう。


デフに当て続けながら帰宅したが、効果はイマイチ。


完全に中に水が入ってますね。


でも雨水なので、過去と同様に、水気を除ければ生還してくれると信じています。



雨続きなので天日干しができないので。


冬に使い切らなかったホッカイロを携帯に挟み。。。


暖めて水分を飛ばしてみてます。




明日の朝には乾くとイイナ。





今日、本読んでたんですが。


リンゲルマン効果ってのが出てきたんです。

社会的手抜きともいうようです。


1人で作業したときと複数人で作業したときの、一人当たりの作業量を比較したとき

複数人でした場合の一人当たりの作業量は、一人の時の作業量より下がるらしいのです。


まぁここまでは有ると思います。

実際、自分の仕事でも、

1人でやると時間かかるが、2人投入しても2倍速にならない仕事は多々あります。

しかし反対に2人の方がはるかにはかどる事だってあります。


軽くネットでしらべてみても、あまり詳しく書いてないので、他の証明方法もしてるかもしれないけれど。


リンゲルマン効果の証明のしかた・・・


1人で綱をひっぱった時の一人当たりの力を100した場合。


2人で綱をひっぱると一人当たりの力が93


3人で綱をひっぱると一人当たりの力が85


8人で綱をひっぱると一人当たりの力が49にまで低下するって書いてあるんですね。



まず、作業効率を考えるなら、[力]ではおかしいと思うのです。


力は100が上限とすれば110とか出せないでしょう?


作業量が下がる、もしくは変わらない場合はあるが


作業量が上がりようがない作業で証明はおかしい。



もう一つ。


綱をひっぱる時に複数人いると


息が合わない場合、人と人の間に綱のたわみや

大きな力が加わった場合に綱が伸びてしまったり。


常に一定の力を入れることはできないのでその平均当たりの力が計測されたりすると思うのです。


人と人との間隔しだいでは、気を使って力をセーブするでしょう?


車とかでさえ、エンジン出力の100%を路面に伝えられないんですよ?


人間じゃ下がって当たり前です。




何より、この効果のみ考えると


大企業より中小企業の方が、人件費が少なく済むっていう不思議な結果に。。。



まぁ、内職のような単純作業を集団でやらせた場合は、適用できそうだが・・・






まぁ、そんな小言です。



最後まで読んじゃった人ゴメンナサイ。


今日、動画を見てて改めて思ったんです。




なんだろう、マスコミって。


スポンサーとかの不正をちゃんと報道しないことくらい知ってるつもりだった


でも、今回の震災での

東電に関してのマスコミの対応は酷い


記者はちゃんと質問せず、頑張ってるのはフリーの人だけ


東電は責任者すら誰か明かさず、そんな当たり前のことを聞いてるのはフリーの記者だけ。


でも何より腹が立つのは、そんなフリーの記者さんが頑張ってるのを見れず


東電の予定調和におわった会見で納得していた自分だ。


情けないね。


フリーの記者さんが頑張ってる動画↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14068211