ビットコイン界隈が賑やか
最近、再びビットコイン界隈が賑やかだ。何年かに一度は賑やかになっては落ち着き、、を繰り返しているように思える。でも賑やかだったころの価格を思い返してみると2011年 約1,400円(Mt.Gox事件)2017年 約200万円(日本で暗号資産取引所のCM放送が目立つ)2021年 約750万円2025年最近 約1,500万円これだけ価格が上昇している理由などは、詳しく説明しているサイトがいろいろあるので、ここでは割愛する。振り返ってみると、ビットコインは上昇、停滞、下降を伴いながらも価値が向上している。ところで価値の向上とは何だろう?そもそもビットコインはブロックチェーンというシステムだ。そのブロックチェーンに価値があると考えている人がいるから、価値の大きさを表す価格がつくのだろう。ではなぜ価値が向上するのか?それは「ビットコイン、いいよね!」という人たちのパワーだと私は考えている。XやYoutubeでいう、「いいね」だ。「いいね」の数が多けいほど価値がある。あれ? これってこれまでもずっとある考えだ。例えばテレビだと視聴率がそれだ。本や紙媒体なら部数、ホームページならアクセス数。数字の向こうには人がいる、という考え。つまり共有しあう人の数が多いほど、価値が高まるということか?では、最後に2025年、ビットコインはどこまで価値が高まるか? ・ ・ ・それは…私にはわからない。