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#6 KANNA

基本独り言。
大好きなジャイアンツ情報多め♡




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私の青春



高校3年間
大好きな野球に
時間をそそいだ。


中学生の頃から
この高校の野球部の
マネージャーをする。


そう決めて進学校である
この高校に入れる様に
必死に勉強した。



3年間楽しい事ばかり
とゆうわけではなかった。


辛くて泣いた時もあった。


でも、3年間続けれたのは
大好きな野球と
その野球を愛する
部員さんがいたから。


部員さんは絶対に
マネージャーの事を
呼び捨てにしない。

先輩からも◯◯(苗字)さん
と呼ばれていた。

冬練で仕事がないときも
風邪ひかないように、と
カイロをくれたり。



遠征の時は
洗濯や買い出しで
寝るのが夜中になったり
2時間睡眠とかで
翌日ベンチに入ったりして
本当にきつかった。


でも遠征から帰ってくると
部員さんから
感謝のメールが来る。


本当に優しい部員さんばかり。



最後の夏。

朝練のお手伝いをしてると
一人の部員さんに



今までありがとう。
マネージャーさんがいたから
俺たちは野球がやれた。
毎日頑張ってくれてるのに
恩返しできんのが悔しい。
だから、今年は絶対に
甲子園に連れて行く。
俺たちを信じてほしい。



めっちゃ泣なくなった。
けど朝やし、まだ夏は
終わってないし
我慢して
できる限りの笑顔で



信じてるよ



って応えてみた。





夏の試合。
全部で3試合した。


結果的には甲子園に
行けなかったけど
全部感動する試合だった。


夏が終わった瞬間は
スタンドで泣きじゃくった。


でも、マネージャーの相方と
約束していたこと。


何があっても
試合が終わったら
笑顔で部員さんを迎えよう。



だから涙をふいて
部員さんを迎えに行った。



悔しくて地面を
拳で殴り泣く部員さん。

目頭を押さえて
涙がこぼれないように
上を向く部員さん。


何かを失ったかのように
放心状態になった部員さん。


大声を出して泣く部員さん。


必死に涙を堪えて
他の部員さんを
なだめる部員さん。



みんなそれぞれ思うことは
甲子園に行けなくて悔しい。



でも本当にみんなよくやった。

限られた時間の中での練習。
真夏も真冬も必死に
練習した。





高校3年間
私の人生の中で1番
青春だった。



本当に野球が好き。


私の青春。




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kanna♪