

たまには、こんなのもいいもんだv(^-^)v
大好きなビールとツマミに弁当。

余計なオツマミ買わなくて正解だった。
潤いのかけらもない、喉をサバンナ状態にするMPパサパサ弁当はビール会社の回し者かと思えるほどそれによく合った。

しかしながら昭和なオレにはこれが合う。
この雰囲気をたしなみながらプチ旅行。
その時唯一水分の有る梅干し見て思い出したことがあった、それは・・・

お祖母さんが昔、オレの捨てた梅干しの種を見て、種の種もうみゃぁずらよ~と言った事。

久しぶりに割ってみた。あったあった、種の種。ここは一番旨いと聞いていたガキの頃を思いだし他のツマミも目に入らずすぐさま口にする・・・

所詮思い出は思い出。何故お祖母さんはあの様な事を言ったのか?物の大事さを伝えたかったのか?それとも食べるものに困っていたあの時代、こんな所にも食べれる物があった!という感動から美味しく感じていたのか?色々考えながらの物思いに更ける休日・・・。
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