ありがとうございました。
1月31日、先程ヤマトは虹の橋へと旅立ちました。
嫌な予感はしていたんです。
少し痙攣気味だったり、かすかな声ですがずっと吠えていたり…。
えづきながら1kg程の小さな小さな骨と皮だけの体で必死に呼吸していました。
2時過ぎまで手を握っていたのですがついそのまま寝てしまいました。
ハッとして3時過ぎに見た時にはもう旅立ってました。
なんで寝ちゃったんだろう…
嫌な予感していたのに。
もう少し起きていたら、見届けてあげられたのに。
悔やんでももう遅いのですが。
涙が止まらないけれど、天寿を全うした大往生なのが救いです。
応援ありがとうございました。
自宅療養中。
月曜日に入院しましたがパパと話し合い病院で延命治療しつつ最期を待つよりは延命治療は出来ないけれど家で看取ってあげよう、とのことで火曜日にお迎えに行きました。
すると、もうぐったりしていた月曜に比べやや元気に・・・!
そうなると心が揺らいでしまいもう一日病院で過ごすことに。
すっかり元気にはならない、とは分かっていても少しでも元気になったのを見ると「もしかしたら」と期待してしまいます。
水曜日に退院し、今は家に居ます。
注射器でご飯とミルクを口に入れてあげるのですが・・・
ご飯はあげても戻してしまうことが多くて。
脱水にならないようにミルクを出来るだけ口に入れるのですがやはりしんどそう。
もう殆ど動きません。いよいよ危ないかな、と思いつつまだ覚悟が出来ません。
入院しました
ヤマト、全く食べないし動けないので
病院に来ました。
1時間でも長生きするのが良いのか
楽にしてあげるか
選択肢を提示されました。
楽にしてあげるって…安楽死の事でしょうか?
無理な延命治療も望まないけど安楽死も選べません。
生きていて欲しいけど老衰による自然死は避けられません。
でもとりあえず、酸素室入っての点滴をしてみよう、と言われてそのまま入院となりました。
でも、正直違うトコで悩みが…
武蔵の時にかかった治療費が頭をよぎり…。現実問題としてキツイなぁ、と。
先生からは
「電話がなかったら生きてます」
と言われました…。
頭の中グルグルしてます。
ポメラニアンのヤマト
動物を飼ったことのない私が初めて迎えたのがポメラニアンლ(╹◡╹ლ)
血統書には「ホワイト」と書いてありますが多分「クリーム」
誕生日は2000年の6月26日。当時流行ったミレニアムベイビー(笑)
試行錯誤、四苦八苦しながらの犬育て。
社会性が身につかず、お外が大嫌い。
それでも、バカな子ほど可愛いと言いますか・・・
(バカにも程があるのですが・・・(´Д`;))
テンカン持ちな上数年前には悪性腫瘍の手術を受け・・・
長生きは出来ないと言われつつ早15歳。
16歳を目前にした現在。
後ろ足に力が入らないのかもう殆ど歩けません。
ご飯も食べなくなりました・・・
丸くなりあまり顔も上げません。
どこか痛いのか、触ると怒ってます。
病院に連れて行こうにも「老衰」ですから連れて行っていいものかどうか。
毎日、生きてるのかと思いながら見るのは辛いものがありますね。
一日でも長く一緒にいられますように。






