「かむ育栄養」子どもの食の悩み解消☆噛んで育てる元気な子

「かむ育栄養」子どもの食の悩み解消☆噛んで育てる元気な子

遊び食いや偏食でお困りのお母さんへ管理栄養士が上手に噛めるコツを教えます

こんにちは

かむ食・かむ育カウンセラー 管理栄養士の田中美智子です。


私は、かむことに始まる”食”を大切に活動しております。

離乳食の困っている方やかむことに興味のある方へ向けてのブログです。


草津市山田産婦人科 では

離乳食教室 毎月第一月曜14時~開催 奇数月 離乳食教室、偶数月 食育教室

※山田産婦人科ビタミンブログでも紹介していただいています。


南草津かがやき歯科 クリニックでは

離乳食教室 毎月第4金曜13時半~15時開催







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久しぶりにブログを書きます。

 

草津市山田産婦人科の離乳食教室を担当することが7月1日をもって最後になりました。

2014年4月よりお世話になり、当初は給食の献立の査収(確認)をしていましたが、2015年より離乳食教室を開催することになり、山田産婦人科の以前に一か所産婦人科で離乳食教室はしていましたが、医院を閉院され、その後はこちらの医院のみ、6回シリーズにしてお話と離乳食の試食、質問の構成で1時間半実施しました。定員15名でしたが、多い時は一回で20名の参加がありました。

 

丸5年、こちらで参加いただいた赤ちゃんとママ、延べ800人以上になります。

いろんな赤ちゃんおられました。たくさんの質問や疑問に毎回、どうしていいのか戸惑う当初、何とかその質問の答えを導き出すために、歯科、口腔機能、姿勢、発育発達、食と栄養、アレルギー、心理、保育、カウンセリング、支援法などあらゆる勉強やセミナー受講をしてきました。

そのうえ子育て経験あり、保健センターなどでの関わり、これだけの経験値、なんにでも対応できる自信もつきました。

今では、離乳食指導をする指導者の見学も増え頼られ、指導者向けセミナー依頼や今では歯科医院に離乳食教室のプランニングまでするようになりました。

 

しかし、思うことがあります。

離乳食の悩み、子育ての悩みは教科書や育児書通りにはいきません。

 

(ここからは私の見解です)

特に今の保護者の方は、まじめで勉強熱心

生まれてから大事にされ、受験、スポーツで多少自分の思うようにいかなかったとしても大きな挫折を経験した方は少ないように感じます。

だから「育児書とおりにやっているのになぜいまくいかないのでしょうか」「この月齢になったらこうなるはずなんですよね」

そのような質問が多く聞かれます。

それはそうですよね。

今まで、「教科書とおりにやっていれば成績も上がり、成果もでた」「指示されたよう、指導されたようにしたらなんでもうまくできるようになってきた」自分の努力や頑張り次第ではっきりと結果が出た人生を送ってこられたのですから。

 

質問の後にいつもお伝えするのが、「思うようにいかないのが当たり前」「うまくいかなくても、育児書とおりに進まなくてもいい」

ママとしては「うまくいかない、進まないと不安なんです」その気持ちもわかります。

目の前にいるのは言葉の発せない赤ちゃん。なにを考えているのか、どうしてほしいのかわからない。

わかったらその通りにしてあげたらいいのですから、でも無理ですよね。

だから、赤ちゃんのしている体験をすることで少しは理解できるような支援をしてきましたが、100%正解の答えはないです。

育児、子育てに正解も不正解もないのです。

ただ、赤ちゃんが笑顔になってくれる、それが正解なんだと思います。

 

これからは赤ちゃんとママに関わることが少なくなり、指導者に関わることが多くなります。

指導者への教えも正解はあるのかわかりません。

しかし、教えたこと、指導してことで、本人が頑張り、納得いくことができ、笑顔になる。

それが正解なんでしょうね。

 

こちらでの経験、参加の赤ちゃんとママが今の私の糧になりました。

5年間ありがとうございました。

院長先生、奥様、スタッフの皆様お世話になりました。

 

 

 

 

今日は、藤沢市の鵠沼海岸にある、ken歯科医院にて、1日スタッフ研修と離乳食講座のプランニングを行いました。

今年の春に全体の院内離乳食セミナー後、スタッフ研修を申し込みいただき今回2回目の研修になりました。

私の今の仕事のお客様は歯科医院でも、小児歯科で口腔育成、また管理栄養士がおられるところをターゲットとしています。

今日は増えている食物アレルギーの話と乳幼児の脳のしくみの話、そして相談を受けてどのように対応するのかなどの研修の他に、午後からは離乳食講座を1年しているのだけど、今後どうしていくのか、形、ターゲット、時間、内容を具体的に考えてもらいました。

どんな離乳食講座にするのか

どんな方にに来てほしいのか

どうなってほしいのか

具体的に決めていきました。

こちらは歯科衛生士、保育士、管理栄養士と3人に教育を継続して行い、それぞれの持ち味を出せる教室になりそうです。

次回は12月、スタッフが成長していくのが楽しみです。

離乳食講座を歯科医院でしたい、管理栄養士が歯科で仕事ができるようにしたい。
セミナーや離乳食講座のプランニングをしています。

興味のある歯科医院の方、ご希望のある方は
pipiroki524814@yahoo.co.jp
田中美智子までご連絡くださいね

(二人ですが、もう一人います。)




 

 

【姫路市食育指導者研修会】

初姫路です。
今日は姫路保健所からの依頼で「噛めるお口に育てる~子どもの食の関わり方」と題して二時間お話させていただきました。

参加は市の保育園職員の保育士、栄養士がほとんどで100名の参加がありました。
会場は満員でした。いつものように実習もし、介助される側の立場なること、また足をあげて食べたら、角度を変えてスプーンをいれたらといろいろしてもらいながら、考えてもらいました。

また第2回目として10月にはワークショップ今の子どもの食の悩みを改善していけるようしていきたいですね。

 
先月の14、26日は山口県ひとづくり財団さんからの依頼で、食育・アレルギー対応研修にて「噛むことや食べることの観察ポイントと具体例からの解決策」というテーマでお話させていただきました。
 
初山口県
新山口駅を降りてタクシーで15分ほど行くと会場のセミナーパークはありました。
とても広い運動公園も一緒にありました。
 
 
会場は保育士、栄養士、調理師の150人、2日で300人でした。
 
 
皆さん、熱心に四時間講習とワークショップお疲れ様でした。
 
 
どうしたら噛めるようになるのか、なぜ噛めないのか、食べることができないのか?
いろんな事例を交えて、そして実際に体験してもらう事で、実感できます。
 
今年度から都道府県で開催されていますが、食育の事で、園で噛めない、食べないお子さんに悩んでおられる事も多いと思います。
 
どちらにも行きますのでご依頼くださいね。
連絡先
pipiroki524814@yahoo.co.jp
 
噛むことができるヒントをたくさんお伝えしています。
 
 

かむ育カウンセラー 田中美智子さんのプロフィール編集ページ
https://profile.ameba.jp/edit