黄耆(おうぎ)が芽を出しました黄耆(おうぎ)が芽を出しました。 中医学では、「補気昇陽、固表止汗、托毒排膿、利水退腫」の効能があります。 朝鮮人参と同じ気を補う薬で、効果を倍増効果の相須作用を期待して、朝鮮人参と黄耆を一緒にブレンドして使うことが多いです。 そんな黄耆が寒い冬を越して、元気な芽をだしました。 次回は、朝鮮人参の様子をご紹介します。