薬食同源!漢方カフェ「Kampo & Organic Asuha」の漢方的生活 -18ページ目

薬食同源!漢方カフェ「Kampo & Organic Asuha」の漢方的生活

山梨県北杜市で漢方薬店とオーガニックカフェのお店「Kampo & Organic Asuha」
国際中医師・国際薬膳師の漢方的生活

薬膳の陰陽とマクロビの陰陽は違います。

薬膳は、
中医学理論に基づき、食材や中薬(漢方薬)を用い、健康の維持・増進・疾病の予防・治療・回復などを目指す学問です。

マクロビオティックは
玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。ただし、以下に挙げるこれらおよび団体が主張する食事法については、現在の医学、栄養学とは逆行するものも含まれている。根拠に基づいた医療という概念が当てはまらない点には留意する必要がある。
思想的な基盤は、食育で著名な明治時代の薬剤監であり医者であった石塚左玄の食物に関する陰陽論である。桜沢は左玄の結成した食養会で活躍することを通して食事療法(食養)を学び、独自に研究した。左玄の著書に『化学的食養長寿論』というものがあり「化学的」と冠しているが、左玄は当時の科学に敬意を持ち当時の栄養学では重要視されなかった栄養素のナトリウムとカリウムを陰陽のバランスと見て重要視し独自の理論を提唱した。もとが中医学ではないため、この分類は中医学の陰陽論に基づく分類とはかなり異なる。(wikipediaより)

添加物を避けたり、農薬を避けたりといった考えはよいと思いますが、マクロビをやって体調を壊してしまう方の漢方相談が多いのは事実です。
食にお金も時間もかけて体調を壊してしまうのはもったいないことですね。




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Kampo & Organic Asuha