こんにちは
漢方養生指導士/不妊カウンセラー
よっしいです
春は忙しかったですか?
私は新年度・学期の始まりで
緊張やバタバタのうちに
あっという間に5月![]()
そんな春の疲れや自律神経の乱れを
癒やすのにピッタリなのが
5月の季節湯「菖蒲湯(しょうぶゆ)」
そもそもは奈良時代に始まった
雨期に多い病気を払う風習で
江戸時代は銭湯で
柚子湯と同じぐらい人気の
薬湯で大流行り。
式亭三馬『浮世風呂』にも登場
菖蒲の効能と不調
菖蒲の特徴はなんといっても
その香りの強さ!
漢方では香りが強い青い葉ものは
気を巡らせストレスの解消によい
また菖蒲の根茎の精油成分は
血行を促進し冷えをとる
なのでこんな不調によいです。
・イライラ、こころの疲れ
・頭痛、肩こり
・腰回りの冷え
・風邪予防など
妊活でも多いストレスや冷えによる
気血の巡りの悪さを解消してくれます![]()
菖蒲湯の作り方
元気な菖蒲を入手してお風呂の準備
先に菖蒲を入れて、お湯をはります。
すると...
その香り誘われて現われたのが
我が家の犬
(左)
興味津々でのぞき込みますw
人間より数千倍の嗅覚には刺激的だったよう
香りが高くするために一度
温度は42度まであげから冷まします。
すると香りが浴室に広がり
お湯もほんのり緑に
早速、入ってみると
気持ちがスッキリ
湯上がりもポカポカ♨️
でよく眠れました。
GW中の汗や疲労を癒やし
薬湯としてもオススメです。
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