まぁ相変わらず色々と忙しない毎日を過ごしていますが・・・
物理的と言うよりも精神的に辛い日々やなぁ![]()
CS放送タカラヅカ・スカイ・ステージの朝のタカラヅカニュースですが、
次の大劇場公演である雪組公演の稽古場風景を放送してました![]()
芝居は『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』であります。
どう考えてもあーさのあて書き公演ですなぁ![]()
私的には公演直前の稽古場風景を見るのが楽しみで
CS放送タカラヅカ・スカイ・ステージに加入し続けてるようなモンですからね。
新型コロナ騒動で一時期は稽古場にカメラを入れられなかったんですが、
復活してホンに良かったなぁ![]()
んで・・・『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』の脚本・演出の生田先生のコーナーあり![]()
2003年入団とのことで「研22」かぁ
このように生田先生を拝観いたしますと(大変に失礼ながら)普通の中年男性ですな![]()
まぁ役者さんではないので当然なのですがね。
このような生田先生があんなに可愛くて別嬪さんの女優さんを嫁さんにするなんてねぇ・・・
「世の中ね顔かお金かなのよ」とはよく言われますが、
才能や人柄もそりゃ重要だもんね![]()
もう11年前かぁ・・・
あの頃の生田先生は(大変に失礼ながら)生意気そうな風情だったなぁ![]()
メガネの有無で人相って変わりますなぁ
生田先生の謎の丁シャツ柄に私の目線は釘付け![]()
大蛇に手を合せる人
の柄って・・・どんなセンスなんよ![]()
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で・・・宝塚歌劇団公式HPにて来年の宙組大劇場公演の演目発表あり![]()
2026年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2026年5月~9月・宙組『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』
2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
/宙組公演
■主演・・・桜木みなと、春乃さくら
◆宝塚大劇場:2026年5月23日(土)~7月5日(日) <一般前売 2026年5月2日(土)>
◆東京宝塚劇場:2026年7月25日(土)~9月6日(日) <一般前売 2026年6月21日(日)>
ミュージカル・ロマン
『黒蜥蜴』
原作/江戸川乱歩 戯曲/三島由紀夫
潤色・演出/生田大和
名探偵・明智小五郎と女賊・黒蜥蜴。二人の織り成すスリルに満ちた追跡劇のなかで、追う者と追われる者の間にいつしか芽生える孤高の“愛”……。
江戸川乱歩によって生み出され、三島由紀夫によって戯曲化された「黒蜥蜴」は、様々なキャスト・演出で繰り返し上演され、宝塚歌劇においても2007年・花組公演で挑戦した、日本の演劇史上に燦然と輝く金字塔といえる作品です。
今回、2026年宝塚大劇場・東京宝塚劇場宙組公演では、江戸川乱歩が紡ぎ出し、三島由紀夫が戯曲へと昇華させた作品の世界観を軸にしながら、宝塚歌劇ならではのロマンティシズムと、スケール感溢れる大胆な潤色で、桜木みなとを中心とする宙組公演として、新たな『黒蜥蜴』に挑みます。
……終戦を経て、高度経済成長期を迎え、今再び華やかなりし栄華へ向かおうという首都・東京。戦後復興の、その勢いを象徴するかのような、開業して間もない東京タワーの人工的な煌めきが、夜空に燦然と輝いていた。
その光の届かぬところ、“魔都”の影ともいえる暗黒街を賑わす二人の人物がいる。一人は探偵・明智小五郎。警察組織さえもてあます、難事件の数々を真相へと導いてきた彼の活躍により、首都の平和は人知れず守られてきた。そして、もう一人。未だその正体も、所在も知る者のいない盗賊・黒蜥蜴。
目抜き通りがイルミネーションに華やぐクリスマス・イブの夜、二人の運命が交錯しようとしている……。
スパーキング・イルミネイト
『Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)』
作・演出/竹田悠一郎
感情を揺さぶり、様々な衝動を駆り立てるダイヤモンドの輝き──。透き通るような静謐さや、まるで誘いかけるような揺らめきを見せるその魅惑の輝きを、歌い踊り続ける人々の情熱や胸に抱いた恋心、憧れや羨望など、心に刹那的に湧き上がる感情=IMPULSE、衝動とリンクさせ構成するスパーキング・ショーステージ。
桜木みなと率いる宙組のエネルギッシュな煌めきに彩られた、バイタリティ溢れるショーをお楽しみください。
なお、この作品の宝塚大劇場公演において、第112期生が初舞台を踏みます。
凄いなぁ![]()
江戸川乱歩先生の探偵小説が原作の『黒蜥蜴』かぁ
生田先生の脚本・演出ですね。
小説の『黒蜥蜴』は当時の流行であるエロ・グロ満載の通俗小説。
女性キャラを魅力的に描かない(描けない)乱歩作品とすれば、
盗賊「黒蜥蜴」は数少ない例外でしょうか![]()
ってな訳で「黒蜥蜴」乱歩作品の代表作の1つとなりました。
宝塚歌劇で『黒蜥蜴』と言えば木村信司先生演出版を思い出します。
当時のキムシン先生の作品は兎に角「結婚、結婚
」うるさかった思い出![]()
春野寿美礼さん花組トップスター時代の花組作品。
あの頃はですねぇ・・・
私の御贔屓娘役さんが花組から専科に異動(追いやられた)経緯もあって
花組公演は辛くて観劇出来なかったんだよなぁ![]()
今回は三島由紀夫先生の戯曲が原案とのこと。
美輪明宏さんが黒蜥蜴役で、木村功さんが明智小五郎役、
三島由紀夫さんがチョイ役で出演された映画はTVで見た記憶がありますがね。
録画したDVDは実家の倉庫にあるはず。
宝塚歌劇では珍しいトップ娘役がタイトルロールとなりますし・・・
これでさくらちゃんはアレかもしれないなぁ・・・と思ったりもしますが。
ショーは竹田悠一郎が演出か。
星組公演で観ましたが・・・どうだったかなぁ![]()
是が非でも観に行きたいんですけどね。
来年度の私はどうなってるでしょうねぇ![]()

















































