昨日のいわき市も晴天予想![]()
ってな訳でまたもや太平洋を昇る日の出を見ようと
弊アパートから車で10分ほどの波立海岸まで出かけました。
雲量予報によると・・・朝の浜通り地域は雲一つない晴天ながら
太平洋沖はそこそこ雲予報ってのは気になるところですが
日曜日の波立海岸はまたもや日の出を撮ろうとするカメラマンと釣り人がちらほら。
土日連チャンで訪れる「日の出写真マニア」もいらっしゃるようでした(me too)
やっぱり太平洋沖は曇ってました![]()
雲に隠れて太陽の光が筋状に広がる文様は・・・いわゆる旭光ですか![]()
これを紋様化したのが旭日旗ですな。
波しぶきも土曜日に比べたら高いね。
でも日の出を拝むって良いですねぇ![]()
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏(-人-)
早起きって三文の得ですからね。
海って良いねぇ![]()
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午前中にいわき市平南白土にある白土城跡を散策してきました![]()
戦国大名岩城氏(白土氏)のそもそもの居城だった城跡。
一か月前に訪れた時は藪が凄くて・・・再チャレンジです。
今回も北側の古宿から城跡散策出発。
結構な急登を進みまして![]()
凍結したら車で登るのは無理だなぁ
直ぐに切通しに到ります。
南側は陽が照ってて暖かい。
この切通しのモルタル吹き付けのところが白土城本丸に至る通路の入口ですな![]()
と思ったら凄い急登![]()
この道も本丸に至る正規の通路ではないようです。
城跡内部は・・・曲輪と土塁と空堀と急崖が幾重にも重なる非常に重層な構造のようです。
でも樹木が凄くて目の前がどのようになってるのかも分んねぇ![]()
本丸(らしき頂上部)から稜線(土橋![]()
![]()
)を南へ。
赤いテープが頼りです。
花地稲荷大明神に至りました。
今でもちゃんと管理している方々がいらっしゃるんですねぇ
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じゃぁ元来たルートを戻って今度は白土城跡の西側を散策。
龍峰山増福寺の前を通過して・・・
合掌(-人-)
増福寺の南側から106.2m峰(無名峰)を経て西側に降りることを画策。
国土地理院の地図を見ると点線(小径)があるんでね。
道沿いを進みます。
ココは切通しというか虎口があったんじゃないかなぁ![]()
いわき市でも川前の方にはクマさんがいらっしゃるようですがねぇ![]()
でも平市街地の南側まではクマさんも来ていないだろうと思うからこんな森林でも歩けます。
これが郡山とか中通り地方だったら怖くて1人ではこんな道は歩けませんな。
突如として視界が開けました![]()
ココが106.2m峰(無名峰)のようです。
いわき平の市街地が一望出来てビックリ。
こんな絶好なビューポイントがあったなんてね![]()
これは隠れた「名所」だと感じました。
湯の岳もクッキリ![]()
いわき七峰縦走とか・・・チャレンジしたいなぁ![]()
じゃぁビューポイントから西に降ります。
良く整備された山道なんでへぇ~![]()
途中に朽ちた社あり。
かつてはちゃんと管理されていたんだろうけど・・・
どういう由来なのかなぁ![]()
側に石を穿った祠跡あり。
砂岩や泥岩の堆積岩らしいので掘りやすい岩質なんだと察します。
人が住めそうな横穴ですな。
実際に住んでいる方が居たら・・・と思うと横穴の中には入れないなぁ![]()
更に道を下りまして・・・
突如として開けて来ました。
学校のグランドに出ました![]()
図らずも学校の敷地の中に入ってしまいました![]()
学校の先生らしき方がいらっしゃったので少しお話させて頂きましたが・・・
ここは「いわきナンタラ中学・高校」と言うらしい(「ナンタラ」を聞き取れなかった
)
かつては「いわき第二高校」だったと言うことは聞き取れました。
(ボクシングの練習をしている生徒さんが居て驚きました。)
「勝手に学校の敷地に入ってしまってすいませんでした
」と謝りましたが、
どうやら学校の敷地を通って山に入る方々がいらっしゃるようです。
崖の上に張り出した校舎が凄いなぁ![]()
校舎に行くまでに疲れちゃいそうな学校です。
磐城緑陰中学・高校と言うらしいですね。
私もいわき市民ですが・・・知らない高校で驚きました。
野球部はないですよね![]()



































































