皆様 

平素より大変お世話になっております。


 今貴方がこの記事をご覧になっているということは、私が盛大に滑り散らかし、結婚式とは思えないくらい、場を森閑とさせてしまったということなのでしょう。

 このページにたどり着いてくださったこと、心より感謝申し上げます。

 

 しょうもない前置きはさておいて、改めてのご挨拶をここに綴ろうと思います。友人代表(聞いたところによるとH君)のスピーチを蔑ろにする訳にはいかないので、私はあくまで前座として手短に。


 M君、Aさん、本日は誠におめでとうございます。

このような華やかな席にお招きいただけたこと、大変嬉しくと思います。

 M君とはかれこれ、約10年の付き合いになりますね。私から申し上げるまでもなく、君はナイスガイです。君より周りに気を配れる人間を私は知りません。カッコイイのに少し抜けているところ、そして真面目でリーダーシップを取れるのに、少し日本語に弱いところ、そんな隙がしばしば垣間見えるM君だからこそ、自然と人が集まってくるのだと思います。

 そしてAさん、同じ大学ではありながらも、中々直接関わりを持つことは出来なかったかもしれませんが、M君同様、とても周りのことを見られる方だと認識しております。M君が自慢げにAさんの事を話しているのを聞くと、こちらまで暖かい気持ちになります。たまに写真で見かける、素敵な笑顔や楽しそうなお姿から、とても魅力的でお美しい方なんだなと、私は思っております。その笑顔と優しさでこれからもM君を支えていってあげてください。



・・・というここまでの、

現場でのボケと掛け合わせた私からのメッセージによって、お二人の門出にクスッと笑えるようなひと時を添えることが出来たのであれば、友人冥利に尽きます。



どうぞいつまでもお幸せに。

今度一緒にモルックやろう。


友人R 拝