真夏日翌日の、梅雨空に少しホットする。
不安定な天候から体調を崩し、うつうつとして暮らす日々から少しずつ解放されつつある。
「私、体調が悪いの」と夫に訴えてみると、「俺も調子悪いよ」と返ってきた。
そう、体調が悪いのは私だけではないのだ。
しかし、1か月ほど続く不調に、なかなか気分が上がらない。
そんな中、夫との会話は私の心を穏やかにしてくれるのだと、改めて感じた。
そして、どんな薬よりもよく効く。
できないことを責めることなく、どんな私も受け止めてくれる。
そんな夫のやさしさに、感謝するばかりである。
私も夫を見習い、相手をいたわる余裕を持ちたい。