母が5月にとうとう亡くなりました。
最後は病院に泊りがけで、看取る事が出来ました。
慌ただしくお通夜、お葬式、新盆が終わり、泣き暮らす暇もなく、でも毎日は忙しく過ぎて、通勤車内で毎日涙を流し。仕事と育児と家事は絶え間なくやってきて、今日まできました。
私の人生は楽しかった、幸せだった、
と言った母の言葉。
ふと気づけばいるはずの母がいない虚しさ。
考え出すと涙も後悔も止まりません。
四十九日の日、初めて母が夢に出てきました。父と一緒にいました。会えたんだなぁと思いました。
母のお友達も何人か知らせを聞いて訪ねてきてくれて、
私の知らない所で、母は母のお友達との付き合いや思い出があり、その方々から生前の話を聞くと又涙が止まらず、
次男が先日お風呂で「ばあばは、いつもお迎えの時、道端で隠れて驚かしたんだよね」と、母らしい明るいエピソードを聞いて、次男には次男なばあばとの思い出があるんだなぁと知りました。
たくさんの人と関わった人生。
人とのつながりは、長い年月を経て、たくさんの人との思い出として心に残る。
素晴らしい事です。
今実家のメンテが大変。
庭の花の水やり、旦那さんが毎晩仕事帰りにしてくれて。
私は毎週末、庭と部屋の片付け。今のままで当分置いておくけど、余りにも散らかっているので。
私も人とのつながりを大切にして生きていきます。
まだまだ前を向けない弱い私だけど。
見守っていてくださいね、ばあば。
うちの庭に長男が植えたヒマワリが咲きました。空から見えるかな?


