渋澤栄一の格言で好きな言葉があります。

 

「人間はいかに円くとも、どこかに角がなければならないもので、古歌にあるごとく、余り円いとかえって転びやすいことになる。」

(渋澤栄一)

 

自分がもしも、、、中世の王様であったことがあったら、渋澤栄一の言葉をこう思ったと思います。

 

²  自分は悲しみを感じた。それは自分が中世の王様であった場合の周りの家来、策士に対する態度と国と王族の慣習。自分の心には違うものがあって、それを正しいと感じていた(その時代の概念では悪いものと考えられていた)、自分の性格は温厚で意見を行くが、この言葉の通り、自分の信念に対して貫き通す一面がなかった。強さがなかった。嫌な気持ちになるかた、苦痛を解消しようと、自己満足ができることを多くのお金お使った。この様に行動するのではなく。自分の信念と作りあげたい未来のために衝突して貫く。これをするべきであった。それで、平民からの素朴な贈り物に喜びを感じて、それで満足する生き方をするのが、良い選択である。

²  平民の中には鋭い感性と頭脳明晰な人、自分が信頼して心を開いて自分の抱えている問題をすべて話すことができる女性がいた。平民であるので、王族と政治の機密情報を漏らすわけにはいかないが、自分がその人たちを動物にたとえて(問題ある人物でも、個人の情報を守ることができる)状況を話すことができた。二人で俯瞰することができて、その情報を伝えれば、その人が祭り、噂、偶然の出会いでその人達、状況をみたとき、理解できる。アドバイスをもらうことができた。自分は考えを整理して、行動するために頭をクリアーにすることができた。また、それを絵、石ころの組み合わせなどにして、まだ、送る人の個人情報を隠して、城に贈り、王の自分に届けることができる。その機密情報を基にした王が周りの家来、政治、外交に対して、重要な方針を打ち立てることができた。それが周りに反対をくらっても、自分は信頼して話て打ち明けることができて、自分の正しいと思う道を確信できているので、迷いなく、衝突して貫くことができた。それが自分のリーダーシップに欠けていたことだ。

²  自分が周りの人と競争して勝てなく、メダルをもらえなかったが、平民の女性に手作りでメダルを作ってもらい、自分の努力とトライと表彰してくれる、人気のないところで表彰してくれることができた。それは自分の心に響くものである。それを生涯大切にした。隣国の王からの贈り物や、金銀財宝、宝石でちりばめられたものより自分はずっと大切にした。それが自分の胸にあれば、重要な国の政策をリーダーシップを発揮して乗り越えられることができる。自分は与えることができる。

²  それが、隠れたところで、高い霊的な存在に見守られているのだ。

そして、自分はこの様な女性が必要としていたのだ。それが平民でも、自分にとって、大切なひとであった。

 

「Trust and Speak」