epiphoenアンプ、レストア完了!!
正直、こんなの日本に直せる人いるのかな?と思っていましたが、埼玉県川口市の林クラフトさんを紹介していただき、9月に入院させました。
それから2ヶ月。
ライブのメインであるfutura,日本でもアンプとセットで持っている人は少ないであろう、epiphone professional、そして音出ずで購入し何人か技術者に頼んだもののさじを投げられたgalaxie。

3台とも見事になおってきました。
林クラフトさんは、豊富な知識で様々なアンプの修理をされています。
「使える」状態にすることを信条とされていながら、極力オリジナルを損なわない形で修理していただきました。
部屋なので大音量では鳴らせませんが、満足です。
まさかprofessionalを直せる人がいるとは思ってもみませんでした!
次のライブで持っていこうと!
明日から幕張3連荘で国際放送機器展です。
それが終われば一年ぶりの唐津&天草帰省です。
少し羽を伸ばしてきます!
おまけ
もう何度もやってますが、ネオネオカモネギスタジオです。もはやpcとインターフェースしかありません・・・・。

地雷を踏みました。
予告では、ペルハムブルー特集でしたが、思いも寄らぬものをゲットしましたので、ご報告します。
それは
RIVOLI BASSです。
KALAMAZOO製のオールドを2本持っているのですが、今回ヤフオクで、韓国製のものを格安で入手しました。
ネックジョイントに少しクラックがあり、リペアが必要ですが、それにしてもよいものです。
以前韓国製のTEXANをもっていましたが、このRIVOLIは96年製。
この時期の韓国製は非常に出来がよいです。
音もまぎれも無くRIVOLI。
若い頃にこれを入手していれば、もしかして、オールドは買わなかったかも。
そしてOLDのRIVOLIとの2ショット
ベースはたまにしか弾かないのですが、これでベースは3本です。しかも全部RIVOLI。
ああぁ・・・・。
でも楽しい!
ついでにメタリックレッドRIVOLIも
おっと、あけましておめでとうございます。
2010年もぼちぼちやりますので、宜しくお願いいたします。
ずいぶんのご無沙汰です。
随分のご無沙汰でした。
ネット環境が整わず、最低限の更新のみでしたので、倶楽部epiphoneが後回しになってしまいました。
最近はややGIBSONのダブルネックギターに熱を入れていますが、高くて買えません。
さて、ぼちぼちいろいろと書いていきます。
今日はWEBで珍しいCASINOを見かけました。
PELHAM BLUEのCASINOです。
すでにSOLDになっていました。これでこの世にPELHAM BLUEのCASINOは私の分と合わせて3本目です。
背面はこちら
とにかくきれいなギターです。
なかなか見ることが出来ないカラーです。
ちなみにこれはPELHAM BLUEのES330。
ES330もこれまで3本しか見たことはありません。
次回は、すこし脱線して、PELHAM BLUE特集をやります!
epiphone TEXANのケース
本日は香取市にあるWOODSTOCKのラヴ&ピースコンサートに飛び入り出演しようと企んでいましたが、仕事が押してしまい、いけそうにありません。残念!!
てなわけで、久しぶりにアコースティックでやろうと思っていたので、取っておきのEPIPHONE TEXANを用意。
正直、アコギはTEXANがあれば何もいりません。(とか何とか言って、MARTINだのTACOMAだのドブロだのありますが・・・・。)
今回ご紹介したいのはこのケース
たしかGIBSON100周年記念でTEXANを出した時のケースです。
これを先輩のKING カズさんから譲ってもらいました。
かなりしっかりしています。重さもありますがバランスがよいので以外に疲れません。
たまにはアコースティックもやらないとね!
新しいコレクションとGALAXIEその後
ひょんなことからゲットしました
EPIPHONE AJ100BK
ものすごい壊れ方をしていましたが、根性で修理しました。
トラスロッドカバー、ピックガードを自作し、ラベルも青のカラマズータイプに変更。
ビンテージのレアカラーのTEXANをモチーフにしています。
それにしても1万くらいのギターなのにめちゃ音がいいです。
またGALAXIE用の真空管をオークションでゲットしました。
GALAXIEの球は6EU7や6AQ5など最近のギターアンプではあまり使われていないので探すのに苦労するかと思いましたがさすがはヤフオク。
6EU7はGEのデッドストック、6AQ5にいたっては日本製の日立未開封品です。
ただいきなり付けて壊れるのもいやなので、これらは僕が持っているギターアンプに付けました。
6CA4と6EU7はプロフェッショナルのアンプに、6AQ5はPACEMAKERについてます。どちらかは6月6日の銚子BOOZYS SHELTERのライブに持っていくつもりなので今から楽しみです。
EPIPHONE使い始めて20年以上たちますが未だ飽きることなく大好きです
EPIPHONE WILSHIRE 再発!!
しばらく放置でした。すみません。
だいぶ仕事も落ち着いてきて、ライブも少なめなもんで、クラブEPIPHONEも少しずつですが掲載していきます
。
さて1月、ロスのアナハイムで行われたNAMMショーでEPIPHONEから1960年代、初期から中期に発表されたWILSHIREの復刻版 が発表されました。
PUはP90で、この年代のモデルを復刻するなんて、心憎いです。
セットはケースにストラップと充実
EPIPHONEのソリッドギターではOLYMPICが有名ですが、実はWILSHIREのほうがバリエーションが豊富なようです。今回復刻の初期型P90の他、60年代中~後期のバットウィング仕様、また私が所持している12弦などです。
GIBSONだけでなくEPIPHONE の精密なビンテージモデルの復刻にも力を入れて欲しいですね!!
もちろん魅力的な新製品も待っています!
PLAYTECHのCASINO?
このギターはサウンドハウスの自社ブランドから出ているCASINOをモチーフにしたギターです。
デザインは私も関わりまして、
・ラージヘッド
・ドットポジション
・黒ピックアップカバー
と、マニアならニヤりとするEPIPHONEアーリーイヤーズを踏襲しています。
価格はなんと29,800円。
センターブロックが入っているのはご愛嬌!
CASINOと切り離してみても面白いギターだと自負しておりますです。




















