教養のなさが招く影響
今日の地域会館でのお話
ゲートボールを開催している地域の会に入ってから新しく始まった講義
カンファレンス
地域のごみ拾い
ゲートボールを開催している地域の会に入ってから新しく始まった講義
カンファレンス
地域のごみ拾い
火の用心の呼びかけ活動
の講義の総まとめが今日の地域会館で行われた
今までの講義での反省点や気づいたこと
そして自分の悪かった所を見直し後期の活動に役立てるという名目で行われたのが今回の講義なのだが
の講義の総まとめが今日の地域会館で行われた
今までの講義での反省点や気づいたこと
そして自分の悪かった所を見直し後期の活動に役立てるという名目で行われたのが今回の講義なのだが
事件が起きた
「同じ町の男の人」と「しぶとく生きて会長を務めるばばー」がわしの笑いのツボをダイレクトに打ち抜いてくれて
わしのまじめに講義に取り組もうという心構えをぶち壊し
会議の時もずーーーーっと笑いをこらえていたという事件である
まずは最初 皆にプリントが配られ各自で自分で気づいた点での反省点を各個人プリントに書き込む作業をした
そして次に実習で一緒だったグループに分かれ皆の反省点をまとめ
皆で意見を出し合い話し合い
発表をするために一枚のプリントにまとめるという作業をした
そして時が経ち 発表の時間がきた
各グループ皆一人一人が真剣なまなざしで皆の前で自分の意見を述べていた
わしは一応空気を読んで「うんうん その通り」という顔をしていた
(頭の中ではずーっと川柳について考えていた)
そしてわし達のグループの発表の番が来た
皆まじめに自分達が考え意見を出し合ったことを発表している
わしのその時の頭の中では脳内で作った川柳がリピートされていた
もうすこしで「気がつけばでこが広がり初日の出」と言ってしまう所であった
そんなわしの心境を悟ったのかわしより年老いた地域委員の人達にいきなり質問をされた
「なにか実習で気をつけたことやうれしかったことはありましたか?」と
なんとでもない簡単な質問だ
委員の人から質問される2秒前までぼくは他のことを考えていたのに
わしの口からは口からでまかせが次々とでていた
まぁそんなことはどうでもいいが
ここで事件が起きた
例の同じ町内の「男の人」である
皆 真剣に嘘でもまともな答えをだしているのに
その人は信じられない発言をした
委員の人に○○さんはどうですか?と問われ
絶妙の間の置き方の末 とても低く暗い声でこう発言をした
「特にないです」
正に地域会館内の空気が凍りついた瞬間である
委員の人もその回答に戸惑い「えっ・・・何かなかったですか?」と
もう一度質問をしてくれたのにその人はまたもや
「はい 特にないです・・・」
と答えたのであった
わしは65年間生きてきてあんな笑いのツボを抑えた人は見たことがない
わしはあの人のことをこう賞している
「呆れの果てに見える笑い」と
普段から
「宝くじ当たらねーかなぁ」とか
「○○さん将来私を雇って下さいね 雑用で」とか
血圧測るときにも
「今から血圧測っていくのでもししんどくなったりキツクなったり他
人生の悩みについてでもありましたらおっしゃってくださいね」という人だ
文章では表せきれない笑いだ
あの笑いの波はあの現場にいないと感じ取れない物であっただろう
まぁそんなことも色々あり 各グループが発表を終え
今までお世話になった地域の先生やら子供達やらが前に並び
先生方のつまらない中身のないスピーチが始まった
一人とんでもない発言をする先生がいた
「年老いたから若者をバカにするべきだ」とかいう発言をしていた
(あぁこの人バカだから その年になってこんなことしてんだろうな
もうこれしかなかったんだろうな 絶対嫁さんいねーよなこいつ もてねーだろうな)と強く思った
そんな感じで先生達のつまらないスピーチの最中に第二の事件が起こった
しぶとく生きるおばはんだ
バブルの生き後れみたいな風貌をかもし出した出っ歯でケバいうるさいおばはんである
このおばはんは上記の「男の人」のように完全に笑いのツボを抑えてくるのではなく もう全ての発言と行動にツッコミ涯のある笑い
いわば痛い笑いである
その少なからずも問題のあるおばはんが いかにも
「急いできたよ!」「私がんばってるんだよ!」みたいなオーラをかもし出しながら髪が抜けた博多人形みたいな顔しながら走って教室に入ってきたのである
その行動からして おそらく皆も私と同じく
(あぁ今 家事とか忙しいのにその間を縫ってここに来たんだな)と感じ取れたであろう
そのおばはんは先生がスピーチしているにも関らず大きな声でしゃべるという相変わらず品とモラルのない動作をしていた
そして先生が「会長 よろしければ何か」と言い
その問題のあるおばはんにバトンをタッチした
するとおばはんは勢いよく笑顔で大きな声でスピーチをしだした
「私は昔から地域の皆さん見てきてるけどこんなマジメで生き生きとした人達は初めてで感動しました!」との毎年使いまわしのセリフを
そして話すネタがなくなったのか
突然実際に会館に来ていただいている皆さん達との会話の内容を
話し出した
「今もねご近所さん来てて家事しながらしゃべっててんけどね「あれ?今日は地域活動隊の皆さん達いないの?私の体ならいつでも提供というか協力するからねって皆さん達に伝えといてね^^」って言われたんですっ!w
だからその伝言を言いに走ってここまで来ました!」
と好きなだけ言い 所々自分の自慢話を加えつけた後に
またもや「私には大事な患者さんが待ってるの!がんばらなきゃ!」というオーラをかもし出し
「皆さんがんばってくださーーーいっ!!!w」とでかい声で言い残し会館を去っていった
会館内の全員の会員 先生も含め(てかそのおばはん以外)
心の奥底では「冷たい空気」を出しつつも表面上は「うんうん」という態度を示していた
わしは強く思った
「なんてバカが多いんだ・・・・・・・・・・・・・・」と
じじー 過去の回想記録への評論シリーズより。
「同じ町の男の人」と「しぶとく生きて会長を務めるばばー」がわしの笑いのツボをダイレクトに打ち抜いてくれて
わしのまじめに講義に取り組もうという心構えをぶち壊し
会議の時もずーーーーっと笑いをこらえていたという事件である
まずは最初 皆にプリントが配られ各自で自分で気づいた点での反省点を各個人プリントに書き込む作業をした
そして次に実習で一緒だったグループに分かれ皆の反省点をまとめ
皆で意見を出し合い話し合い
発表をするために一枚のプリントにまとめるという作業をした
そして時が経ち 発表の時間がきた
各グループ皆一人一人が真剣なまなざしで皆の前で自分の意見を述べていた
わしは一応空気を読んで「うんうん その通り」という顔をしていた
(頭の中ではずーっと川柳について考えていた)
そしてわし達のグループの発表の番が来た
皆まじめに自分達が考え意見を出し合ったことを発表している
わしのその時の頭の中では脳内で作った川柳がリピートされていた
もうすこしで「気がつけばでこが広がり初日の出」と言ってしまう所であった
そんなわしの心境を悟ったのかわしより年老いた地域委員の人達にいきなり質問をされた
「なにか実習で気をつけたことやうれしかったことはありましたか?」と
なんとでもない簡単な質問だ
委員の人から質問される2秒前までぼくは他のことを考えていたのに
わしの口からは口からでまかせが次々とでていた
まぁそんなことはどうでもいいが
ここで事件が起きた
例の同じ町内の「男の人」である
皆 真剣に嘘でもまともな答えをだしているのに
その人は信じられない発言をした
委員の人に○○さんはどうですか?と問われ
絶妙の間の置き方の末 とても低く暗い声でこう発言をした
「特にないです」
正に地域会館内の空気が凍りついた瞬間である
委員の人もその回答に戸惑い「えっ・・・何かなかったですか?」と
もう一度質問をしてくれたのにその人はまたもや
「はい 特にないです・・・」
と答えたのであった
わしは65年間生きてきてあんな笑いのツボを抑えた人は見たことがない
わしはあの人のことをこう賞している
「呆れの果てに見える笑い」と
普段から
「宝くじ当たらねーかなぁ」とか
「○○さん将来私を雇って下さいね 雑用で」とか
血圧測るときにも
「今から血圧測っていくのでもししんどくなったりキツクなったり他
人生の悩みについてでもありましたらおっしゃってくださいね」という人だ
文章では表せきれない笑いだ
あの笑いの波はあの現場にいないと感じ取れない物であっただろう
まぁそんなことも色々あり 各グループが発表を終え
今までお世話になった地域の先生やら子供達やらが前に並び
先生方のつまらない中身のないスピーチが始まった
一人とんでもない発言をする先生がいた
「年老いたから若者をバカにするべきだ」とかいう発言をしていた
(あぁこの人バカだから その年になってこんなことしてんだろうな
もうこれしかなかったんだろうな 絶対嫁さんいねーよなこいつ もてねーだろうな)と強く思った
そんな感じで先生達のつまらないスピーチの最中に第二の事件が起こった
しぶとく生きるおばはんだ
バブルの生き後れみたいな風貌をかもし出した出っ歯でケバいうるさいおばはんである
このおばはんは上記の「男の人」のように完全に笑いのツボを抑えてくるのではなく もう全ての発言と行動にツッコミ涯のある笑い
いわば痛い笑いである
その少なからずも問題のあるおばはんが いかにも
「急いできたよ!」「私がんばってるんだよ!」みたいなオーラをかもし出しながら髪が抜けた博多人形みたいな顔しながら走って教室に入ってきたのである
その行動からして おそらく皆も私と同じく
(あぁ今 家事とか忙しいのにその間を縫ってここに来たんだな)と感じ取れたであろう
そのおばはんは先生がスピーチしているにも関らず大きな声でしゃべるという相変わらず品とモラルのない動作をしていた
そして先生が「会長 よろしければ何か」と言い
その問題のあるおばはんにバトンをタッチした
するとおばはんは勢いよく笑顔で大きな声でスピーチをしだした
「私は昔から地域の皆さん見てきてるけどこんなマジメで生き生きとした人達は初めてで感動しました!」との毎年使いまわしのセリフを
そして話すネタがなくなったのか
突然実際に会館に来ていただいている皆さん達との会話の内容を
話し出した
「今もねご近所さん来てて家事しながらしゃべっててんけどね「あれ?今日は地域活動隊の皆さん達いないの?私の体ならいつでも提供というか協力するからねって皆さん達に伝えといてね^^」って言われたんですっ!w
だからその伝言を言いに走ってここまで来ました!」
と好きなだけ言い 所々自分の自慢話を加えつけた後に
またもや「私には大事な患者さんが待ってるの!がんばらなきゃ!」というオーラをかもし出し
「皆さんがんばってくださーーーいっ!!!w」とでかい声で言い残し会館を去っていった
会館内の全員の会員 先生も含め(てかそのおばはん以外)
心の奥底では「冷たい空気」を出しつつも表面上は「うんうん」という態度を示していた
わしは強く思った
「なんてバカが多いんだ・・・・・・・・・・・・・・」と
じじー 過去の回想記録への評論シリーズより。
