「旅立ちの日に」
「旅立ちの日に」の作詞者で当時の校長の小嶋登氏が急性心筋梗塞により、2011年1月20日に死去されました。享年80歳でした。
「旅立ちの日に」は1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によってつくられた合唱曲です。
影森中学校校長だった小嶋登氏は、荒れていた学校を良くするため、「歌声の響く学校」にすることを目指しました。
最初こそ生徒は抵抗したが、音楽科教諭の坂本浩美氏とともに粘り強く努力を続けた結果、うたう楽しさによって、学校は明るくなりました。
1991年2月下旬、坂本教諭は「卒業する生徒たちのために、何か記念になるものを残したい」との思いから、作詞を小島校長に依頼しました。
その時は断わられたが、翌日、坂本教諭のデスクに書き上げられた詩が置いてあったそうです。
その詩を見た坂本教諭は、素敵な言葉に感激して、その後音楽室にこもり、楽曲制作に取り組んだそうです。
出来上がった曲は最初はたった一度きりが、その翌年からも、生徒達が歌うようになり、更に周りの小中学校でも使われる様になり、1998年ごろまでに全国の学校で唄われるようになったのだそうです。
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お彼岸
毎年、春分の日と秋分の日のことを民間では「お彼岸(ひがん)」といい、お墓詣りをして先祖の霊を供養したりします。
春分の日、秋分の日は毎年だいたい3月20日頃、9月23日頃に来ます。
民間行事のお彼岸ではこの日をお彼岸の「中日(なかび)」といい、その前後一週間をお彼岸の期間として、最初の日を「彼岸の入り」最後の日を「彼岸の明け」といいます。
また、この時期にはぼた餅またはお萩を食べる習慣があります。
彼岸とはその名の通り「岸の向こう」。その向こう岸とは悟りの世界のことです。
様々な苦に悩む煩悩の世界(此岸)に対する言葉ですが、日本の特に浄土系の信仰では一般に死後は阿弥陀如来の導きにより人は彼岸に渡ることができる、と考えられているため、既に彼岸の世界へ行った人たちを供養するとともに、まだ辿り着けずにいる人たちに早く向こうへ辿り着けるように祈る、というのがこの彼岸の仏事の趣旨となります。
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風疹が流行っているようです。
風疹は風疹ウイルス感染です。
潜伏期間は14日から21日とされ、鼻や喉などにいるウイルスからの飛沫感染であろうと言われています。
なお人に感染させる期間は、発疹が出る前の数日から、発疹中、発病中とその発疹出現後も5日くらいかと言われていますが学校へは、発疹が終わったら行っていいことになっています。
なお、初めてこのウイルスにかかっても、このうち1/4くらいが不顕性感染で、感染しても症状に出ないとも言われています。
こういう方は目に見えた症状がなくても、生涯免疫は得られます。
しかし感染力が麻疹より弱く、風疹発症の人と接触しても、感染しない幼児もかなりいて、大人になって初感染したり、あるいは大人になっての風疹生涯免疫ができてない人もいます。
だから特に今後の妊娠女性と胎児の先天性風疹症候群を避けるために、大人になって妊娠可能な女性は、風疹の抗体価を『妊娠する前に』調べて風疹にうつってない、免疫がない場合はワクチン接種をして、その後、妊娠初期に風疹にかからないように予防してから、つまり一度接種して2から3カ月あけてから、妊娠する必要性があります。
発疹は紅色の斑状丘疹、耳の後ろから顔、からだ、四肢と広がります。
大抵が3日で消えるので3日はしかとも言われています。
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