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祇園祭


ニュースあれこれ-祇園祭02

ニュースあれこれ-祇園祭
      












 京都祇園祭

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祇園祭は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに挙げられており、その歴史の長いこと、またその豪華さ、祭事が1ヶ月にわたる大規模なものであることで広く知られています。


およそ1100年前、神泉苑に日本全国の国の数の鉾66本を立て、祇園の神を祀り災厄の除去を祈る祇園御霊会を行ったのが始まりと伝えられています。


祭のハイライトは17日に行われる32基の山鉾巡行。これらの山鉾のうち29基は重要有形民俗文化財に指定されています。


巡行は午前9時、四条烏丸から長刀鉾(なぎなたぼこ)を先頭に河原町通を経て御池通へ向います。 途中、「注連縄(しめなわ)切り」「くじ改め」や豪快な辻廻しなどで見せ場を作り、豪華絢爛な一大ページェントが繰り広げられます。


三浦半島断層群


ニュースあれこれ-青い水蓮

 青い睡蓮

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  三浦半島断層群 地震確率が上昇 30年以内にM6.7程度11%


政府の地震調査委員会は11日、東日本大震災の影響で神奈川県南東部の「三浦半島断層群」で地震の発生確率が高まった可能性があると発表した。確率が高まった可能性がある活断層は計4断層になったそうです。


三浦半島断層群は最大でマグニチュード(M)6・7程度の地震が予想され、30年以内に地震が起きる確率は最大11%と評価されており、大震災前から全国の主要活断層の中で確率が高いグループに属しているのだそうです。

大震災の影響で、東日本では東へ引っ張られる地殻変動が続いているのです。


全国の主要活断層を対象にこの影響を評価した結果、地震が起きやすくなるように働く力が、三浦半島断層群で一定値(大気圧の約半分)を超えることが分かった。


 被災文化財


ニュースあれこれ-睡蓮

  睡蓮

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東日本大震災4カ月 被災文化財を救え


東日本大震災による地震や津波で、深刻な被害に遭った東北地方の文化財を救う活動が本格化している。


被災文化財は、絵画や彫刻、仏像、土器、生体標本から民具まで多岐にわたり、被害規模も甚大です。


文化庁の呼びかけで発足した被災文化財等救援委員会を中心に、気の遠くなるような細かい作業が続いています。


文化財は被災地で泥を落とすなど応急処置を施し、運ばれた先でエタノール消毒と燻蒸(くんじょう)を行った後、修復を行う。作業内容や方法は種類によって異なり時間もかかる。


海水を被った文化財は、塩分が付着しており、今の時期はカビが大敵。一刻も早い処置が必要だが、対応が可能な美術館などへの搬入は、他の文化財にカビが伝染する恐れがあり許可されないということです。