今回は菱目打ちで縫い穴の開け方を書いていきます。
前回縫い方を載せたのですが、縫い目を綺麗にするには縫い穴の開け方が重要なんです。



菱目打ちは垂直に立てて裏から見ても縫い穴がまっすぐになるように開けましょう。
菱目打ちが左右に傾くと裏から見るとジグザグになって縫い目もジグザグになってしまいます。

この写真のように菱目打ちの刃が1本に見えるような方向で打つと垂直になっているか分かりやすいです。

まずネジ捻などでガイドラインを引きます。


 

 

直線部は4・6本目、曲線部は1・2本目を使用します。
革の重なった部分から一目出して打ち始めます。
間隔を同じにする為基本的には一目重ねて打っていきます。

 

 

 


緩やかな曲線は2本目を使い、急な曲線は2本目で跡を付けて1本目で穴を開けます(この時刃の向きに注意しましょう)。



 

一周縫う時の縫い終わりや革の重なった部分にさしかかった時など間隔の調整がいる時は不自然にならない様にしましょう。

 

 

今回はお姉さんのキキさんです。
昔はキキさんとおもちゃで遊べたんだけど、ララさんが家に来てからはおもちゃで遊ぼうとするとララさんが飛び出してきてキキさんは遠慮しちゃうんだよね…
ララさんはどんなに眠くてもおもちゃの音がすると起きてきちゃうからララさんが寝てる時でもLEDニャンだろ~?!光線でしか遊べない( ;∀;)
ちなみにキキさんもララさんも「投げて~」っておもちゃのネズミを咥えて持ってきます、ララさんが来てからはキキさんは持ってこなくなっちゃったけど(._.)
でもキキさんはララさんが大好きみたい(*^▽^*)

 

 

 

 

キキさんにちゅ~るあげてたら私もちょーだいって横取り(-_-)