初めの一歩

 

教材が届いたのでさっそく勉強開始!

とはいかず…

寝る前にベッドの上でゴロゴロしながら

まずはテキスト1を開いてみました。

最初は概念や起源と発展など覚えられるとは思えないほどの

たくさんの漢字の名前がたくさん出てきました。

 

とても古い古い古い時代から

飲食や健康を研究したり、たくさんの書籍が書かれたり。

それが今の時代にも引き継がれこうして私たちの目に触れ

実践されているなんてすごいことですよね。

もう少し真剣に取り組まねばなりませんね。

 

パラパラとページを繰ってみると

章の扉に

「中医学は、自然と一体である人体のとらえ方、

病気の見方、食材や中薬の扱い方など、

独特な考えを持っています。」と書かれてあります。

~自然と一体である人体~などと考えたこともありません。

でもなんだかうなずけます。

 

心を入れ直して

これからはきちんと机に向かって勉強を進めます。

 

 

 

暖簾でアクセントを(つづき)

 

これがとても気に入ってしまい

すぐさま夫と息子のドアにも!

 

  

色違いのリネンの暖簾。
肌触りがいい。

 

向かい合う部屋のドア。

無機質な廊下も

なんだか、いい具合に。
 

 


春になったので、私のドアは衣替え。

 

こんなふうに季節を楽しむのもありかも♪

(すべてベルメゾンで購入)

 

 

暖簾でアクセントを

 

前の家では洗面所の扉が引戸だったので

いちいち開け閉めしなくていいように

暖簾を吊るしていた。

さてさて

今度の家ではお気に入りの暖簾を

どこに吊るそうか。

目に留まったのは

リビングに続く私の部屋のドア。

 

ドアを開けておいても部家の中は見えない。

リビングから見える扉の印象も華やか。

 

つづく…

 

 

 

キッチンを心地よく

 

一昨年の暮れに

戸建てからマンションに住み替えた。

ここが終の棲家になるのかなあ。

 

すべてがコンパクトになった。

子育てが一段落したから

これからの暮らしにはちょうどいいサイズ。

せっかくの真新しい暮らしだから

好きなものに囲まれて暮らしたいという

野望がふつふつと。

 

まずはシリコーンの調理台保護マットを。

調理台とガス代前が全面白色だったので

汚れと傷が気になっていたけれど

これで解決。

タイル柄が一番しっくりきた♪

(ベルメゾンで購入)

薬膳コーディネーター講座でお勉強

 

春はなんとなくカラダが重く感じます。

「未病」ということばが気になって

薬膳を勉強してみようと思い立ちました。

何事も続かないタチだけど

そろそろ自分や家族のカラダと

ゆるりと向き合う時期かなと。

 

 

今日はエープリルフールだけど、

教材が届いたから

今日からスタートしてみようっと。

 

 

贅沢な時間

王子と若殿が小さい頃、唾を飛ばしながら好きなアニメの話をよくしてくれた。

王子は「ナルト」。

若殿は「進撃の巨人」。

ふたりともあらすじを教えてくれながら感動したシーンや戦闘シーンなんかは特に力が入る。

母はアニメは特に興味があるわけではないのだけれど、王子も若殿も目をキラキラ✨させながら話し続けるので、途中で終わらすことなど到底できない。1時間では終わらない。

よってふたりが満足して話を終えるか、最終回まで話しきるまで延々と物語を聴いているわけで。

ああいうときのふたりはとてもパワーがあった。

まるで目の前でアニメを観ているかのように喜怒哀楽が揺れ動く。アニメを観ているときよりももっと頭の中では感情が鮮明なのかもしれない。

一度インプットした映像や感情を人に向けてアウトプットするときの方がパワーが増すんだろうな。

そんなわけで母はアニメも観たことがなく、漫画もよんでいないのに「ナルト」と「進撃の巨人」の内容は知っている。特にナルトは若殿も王子の数年後にハマったので、倍の時間を費やしているから物語は完ぺきに頭に入った。

 

時には辟易したそんな時間も気づけば終わり。

お互い時間がなかったり話す相手が母でなくてもよくなったからだ。

 

一昨日の夜、王子から電話あり。

社会人2年目。格段に忙しくなっているし、責任ある仕事も任せられているからその分多少の愚痴も出る。

頑張っていること・失敗したこと・褒められたこと…精いっぱいやっているなあと伝わってくる。それが嬉しい。

彼は小さいときから自信がない。それは今も変わらない。

褒めると「俺なんかまだまだだよ」と言う。

だから母はさらに大げさに褒める。

すると王子は照れながら「そうかな~」と。

ふふふ、少しは自信をもたないとね。

この日はお互いお酒が入っていていい調子。

夜中まで話した。

電話を切った後に「夜遅くまでごめんね」のLINE。

母が思う以上に大人になったんだね、王子。

 

今日の午前中、若殿とコメダ珈琲に。

5月に運転免許を取得したばかりの若殿の練習がてら、久しぶりにモーニング食べたいねという話になって出かけた。

昨日新しいバイトがやっと決まり、母の心は穏やか。

店についたらそんな話もしようかなと思っていたけれど、

気が付けばYouTubeとゲームの話に。

ふむふむ…と耳を傾けつつ、あれ!?これは小学生の時の「進撃の巨人」パターンでは!?

唾も飛ばしているし、目もキラキラ✨してるう~。

母はYouTubeも観ないし、ゲームも一切しないけれど、若殿のそんな顔を見ていたいから一生懸命話を聴いた。

そろそろ帰ろうか、と声を掛けたらまだ11時半だよという若殿の返事。(そうだねえ、もう2時間はいるよね?)

じゃ、12時までね。と延長30分。

帰る頃にはすっかり「にじさんじ」に詳しくなった。

 

いっぱいいっぱい話を聴いた。

とても贅沢なじかんだったな。

 

        

 

 

 

若殿も20歳に!

 

久しぶりにブログを開きました。

 

前回から5年近くの月日が流れていたとは。

高校1年生だった若殿はすでに20歳!大学2年生です。

朝から晩までYouTubeを見ながらバイトの求人とにらめっこ。(早く働け~~~!)

王子は昨年社会人になり、この4月に後輩君も入ってきて目まぐるしい日々を送っているよう。

たま~に電話をかけてきてくれて、興奮気味に仕事がうまく運んだことやひどい目にあったことなどを話してくれる。

決して大きな会社ではないけれど、気概を持って働いている彼の姿がとても頼もしく見える!

 

この5年近く、すべて順調♪というわけにはもちろんいかなかった。だけど大きくなった息子たちに母ができることって本当に限られていて。ほとんどないというのが正しいかも。

結局のところ母は心配と不安でジタバタして、息子たちはもがき闘いながらも一方ではな~んか飄々と歩いていたような。そんな印象も。

今は俯瞰して見ているからだろうか。

 

メインは〈王子の就活〉と〈若殿の不登校〉。

ほとんど同じ時期だったので母の胃はキリキリと音が鳴るくらいに痛かったなあ。

 

とてもいっぺんには書けないので、今度こそ少しずつ書き留めていきたいと思う。書く書く詐欺にならないようにがんばろうっと。

予告だけで終わりますが、今日はこの辺で。

久しぶりにブログを開きました。

 

前回書いてから3年5カ月近く経っていましたね。

今ではすべてが懐かしい~。

 

長男 〈王子〉は5月で20歳(大学生)に、次男〈若殿〉は16歳の高校1年生になりました。

月日が経つのは早い。

あの頃の事を読み返して、胸が熱くなりました。

苦しかったね、頑張ったねと思わず声がもれました。

 

今はどうしているかというと…

毎日元気!よく食べ、よく寝て、よくYouTubeを見て、よくゲームをして、それなりに勉強をしています(笑)

今年になって4回、一緒にライブに行きました。お互いが好きなアーティストのライブ。

もう~~~、楽しいんだこれが。大声で歌って、笑って、ハイタッチしたり。

若殿は母の行きたいライブによく付き合ってくれます。

一緒にライブに出かける日が来るとは思ってもみなかったけど、今の濃密な時間を大切にしたい。

あと数年しか残されてないなあ。

明日は友だちと映画に行くそう。

映画だ、ライブだ、コミケだ、なんだかんだととても精力的に動き回ってる。元気だなあ~。

今日は「髪の毛切りに行ったあと、スタバで宿題してくわ」と午後出かけて行ったきり。

 

王子は大学に行き初めてバイトを始めて、顔を見る時間も一気に減りました。

今年の2月には

「大学遠くて通うの大変だから、大学の近くに友だちと家を借りるわ」と言って、

さっさと家を出ていきました(笑)

明日は久しぶりに帰ってくるというので家族4人で焼き肉に行く予定。

ふだんちゃんと食べているのかな~。心配もあるけど、たまに連絡を取り合うくらいで見守っています。

大学楽しそうだしなあ~。

 

たった3年でこの変化。

たった3年だよ~!

自分自身もだいぶ変化がありました。

それはまたぼちぼち書きたいと思います。

行き渋りだった若殿がどんなふうに学校に行き始めたか。

その後なども思い出しながら書ければいいなと思っています。

 

息子たちもあっという間に大きくなってしまいました。

嬉しいような、寂しいような…でも元気で過ごしていることが一番!

それが何にも代えられないものだって思うから。

 

さて、さて、そろそろご飯の用意をしましょうか。

若殿はおなかをすかせて帰ってくるでしょう。

 

〈6日〉

目覚めがよかったニコニコ

カウンセリングを終えた後、担任の先生に

「明日は朝から来るし、部活もやる!」って宣言して帰ってきていたんだけど

前日の宣言はあってないようなもの。

その言葉が出ただけで、よしよし! 心がピピ~ンと上向きだね音譜

と母は嬉しくなるのだよ。


ここ数日は 明日は朝から学校へ行く という宣言が毎日できてる。

朝から学校へは行ってないけど、

行く 行かないも自分で決めてるし、納得して休んだり行ったりできてると思うんだ。


この日は6時だよと声をかけるとすぐにリビングに下りてきて

ご飯を食べて着替えて出発!

土曜日で電車も少しは空いているはずだから母も安心。

部活に行くからとお昼代もしっかり持って、元気に出かけていった~~~~~ビックリマーク


部活はかなり久しぶりだったうえに土曜だから時間も長く

筋トレや持久力をつける練習が続き かなりキツかったみたい。

それでも最後までやり通して 帰り道ではあっちが痛い、こっちが痛いとぼやきながらも疲れた顔の中にやってきたぞ っていう気持ちも出てた。


夜は家族全員でラーメン屋さんに。

パパと母は生ビールチョキ 息子たちもおなか一杯ラーメン食べて大満足だったよー。

いまなが~い文章を書いていたのに何かにさわったのか、突然消えた。

うう、もうむっ爆弾ドンッパンチ!

同じことは書けない。

気力ない。


〈5日〉

夕方からスクールカウンセラーとの面談があったので学校へ。

朝、若殿はあまり乗り気ではなかったみたいだけど

ちゃんと職員室前で母を待っててくれた。よい子じゃの~~~。


母と子は別々に面談するというので先に母が。

1時間ちょっとの面談ではっきりしたことは

若殿が食欲があって、よく眠れて、元気に過ごしているというのはとても幸せなこと。

しばらくは好きなようにさせてあげて安心できる時間や空間を作ってあげること。


次は若殿の番。

30分くらいの面談だった。

部屋から出てきた若殿はいつも通りの表情。学校ではとちらかいうと飄々としてるかんじかな。


カウンセラーからのFBからわかったことは

行きたくない理由ははっきりとしなかったけれど

イライラの原因は若殿自身の中にあったみたい。


小さい頃から 物事に対して 正しいか 正しくないか にこだわるところはあった。

そういえば 学校を休んだ友達と放課後コンビニで会おうものなら強烈な批判を繰り広げてたなあにひひ

そんなふうに 自分に対しても他人に対しても 正しくないことをすることに対してとても厳しい目でみていたんだよね。 よく若殿に きびし~ね~ なんてふざけて言ったことが一度ならずだったかもべーっだ!


学校に行きたくない→理由もないのに休めない→理由もないのに休むことはよくない→でも行きたくない みたいになって 自分でどうすることもできなくてイライラが募っていく。


イライラすると 物に当たりたい、誰かか自分でもいいから傷つけくなる衝動に駆られる。

それは常識に当てはめればありえないこと。だからやるべきじゃない。

じゃあ、どうすればいい?

何をするべきか しないべきかを 常識や自分のルールに当てはめて

これは正しい、正しくないって一つずつ潰して 正しいことを選択する。

若殿は無意識にこんなふうにしていたみたいだ。

苦しくて苦しくて もがいて できたことといったら

髪の毛をかきむしって「イライラする!」と言うことと

「ぐおう~」「うわああああ~」と声を出すことだけ。


どんなにつらかったろうねしょぼん


ズルはだめって気持ちがものすごく強いって。

だからカウンセラーが ズルしていいんだよって合格

ちょこっとならいいの。

宿題の答えをたまには写したっていいし、忘れましたってことにしたっていい。

休んだことにズルだって自分を責めないでいい。

たまにはズルしたっていいんだから。学校休んだりとかズルできていいじゃないニコニコ


そんな話をしたみたいなんだけど、若殿の心にはどう届いたかな?


帰りのバスの中でクラスメート(女の子音譜)からラインが入ってて、

最後に無理しないでねって励ましの言葉にとても嬉しそうにしてた若殿。

いや~ね~。もう~~~ラブラブ


帰りは王子と待ち合わせして若殿と3人でパスタを食べて帰った。

3人でご飯は久しぶりだったな。

王子は相変わらず若殿にごくごく普通に接しているし

二人でゲームやアニメの話で盛り上がってた。

いつもと変わらない、何気ない風景だけど すごくすご~く幸せに感じた母だったのだドキドキ

愛する息子たちよ~~~~~母は幸せだよ~んラブラブ音譜