いまなが~い文章を書いていたのに何かにさわったのか、突然消えた。
うう、もう



同じことは書けない。
気力ない。
〈5日〉
夕方からスクールカウンセラーとの面談があったので学校へ。
朝、若殿はあまり乗り気ではなかったみたいだけど
ちゃんと職員室前で母を待っててくれた。よい子じゃの~~~。
母と子は別々に面談するというので先に母が。
1時間ちょっとの面談ではっきりしたことは
若殿が食欲があって、よく眠れて、元気に過ごしているというのはとても幸せなこと。
しばらくは好きなようにさせてあげて安心できる時間や空間を作ってあげること。
次は若殿の番。
30分くらいの面談だった。
部屋から出てきた若殿はいつも通りの表情。学校ではとちらかいうと飄々としてるかんじかな。
カウンセラーからのFBからわかったことは
行きたくない理由ははっきりとしなかったけれど
イライラの原因は若殿自身の中にあったみたい。
小さい頃から 物事に対して 正しいか 正しくないか にこだわるところはあった。
そういえば 学校を休んだ友達と放課後コンビニで会おうものなら強烈な批判を繰り広げてたなあ
そんなふうに 自分に対しても他人に対しても 正しくないことをすることに対してとても厳しい目でみていたんだよね。 よく若殿に きびし~ね~ なんてふざけて言ったことが一度ならずだったかも
学校に行きたくない→理由もないのに休めない→理由もないのに休むことはよくない→でも行きたくない みたいになって 自分でどうすることもできなくてイライラが募っていく。
イライラすると 物に当たりたい、誰かか自分でもいいから傷つけくなる衝動に駆られる。
それは常識に当てはめればありえないこと。だからやるべきじゃない。
じゃあ、どうすればいい?
何をするべきか しないべきかを 常識や自分のルールに当てはめて
これは正しい、正しくないって一つずつ潰して 正しいことを選択する。
若殿は無意識にこんなふうにしていたみたいだ。
苦しくて苦しくて もがいて できたことといったら
髪の毛をかきむしって「イライラする!」と言うことと
「ぐおう~」「うわああああ~」と声を出すことだけ。
どんなにつらかったろうね
ズルはだめって気持ちがものすごく強いって。
だからカウンセラーが ズルしていいんだよって
ちょこっとならいいの。
宿題の答えをたまには写したっていいし、忘れましたってことにしたっていい。
休んだことにズルだって自分を責めないでいい。
たまにはズルしたっていいんだから。学校休んだりとかズルできていいじゃない
そんな話をしたみたいなんだけど、若殿の心にはどう届いたかな?
帰りのバスの中でクラスメート(女の子
)からラインが入ってて、
最後に無理しないでねって励ましの言葉にとても嬉しそうにしてた若殿。
いや~ね~。もう~~~
帰りは王子と待ち合わせして若殿と3人でパスタを食べて帰った。
3人でご飯は久しぶりだったな。
王子は相変わらず若殿にごくごく普通に接しているし
二人でゲームやアニメの話で盛り上がってた。
いつもと変わらない、何気ない風景だけど すごくすご~く幸せに感じた母だったのだ
愛する息子たちよ~~~~~母は幸せだよ~ん
