1ー2負
お互い譲らぬ素晴らしい投手戦だった。
ロメロは初回3者連続スタート。
被安打は3回に2つで1点取られたものの、その後は7回までノーヒットピッチ。
オープン戦の不安定さはどこへ?という素晴らしい投球だった。
打線は石川のリズムに乗せられ6回までノーヒット。
高部のセーフティー以外工夫が見られず沈黙していた。
その流れを変えたのはキャプテン。
ラインがずれていて引き直すという珍しいことではあったが、投手としてああいう変な間はすごく嫌だ。
8回は難攻不落のモイネロから高部の素晴らしいバッティング!
9回は益田が抑え、又吉から2死1.2塁とチャンスを作るもエチェバリアはセンターフライ。
そして10回表、1死3塁からサードへのゴロでホーム生還…
本来守備固めの三木の送球が浮いた。
守備固めはミスが許されない難しい立場だが、上を目指すには絶対必要な仕事。
守備固めのミスは負けにつながる。
また、山口やエチェのロマン砲より、絶対に点ほしいとこで頼れる代打がほしい。
期待の若手はたくさんいるが、実績のあるベテランがいないのはロッテの弱みである。
角中や福田秀平がその立場の選手になってほしいんだが…