Visual C++ 2008 Pro とwxWidgets でC++プログラミングをしてみる。

セットアップ手順

1.wxWidgetsを入手
http://wxwidgets.org/からダウンロード。

2.設定
環境変数の設定
変数名: WXWIN
値: C:\wxWidgets-バージョン


一応、OpenGL,ODBCプログラミングも念のため対応させておく。

C:\wxWidgets-バージョン\include\wx\msw\setup.hを編集する。

#define wxUSE_GLCANVAS 0 -> 1 に変更
#define wxUSE_ODBC 0 -> 1 に変更

3.ライブラリの作成

wxWidgetsをコンパイルする。
C:\wxWidgets-バージョン\build\msw\wx.dsw
をVC++で開き、Debug、Releasモードのライブラリを作成。

4.パスを通す
インクルードパス
C:\wxWidgets-バージョン\include
C:\wxWidgets-バージョン\include\msvc

ライブラリパス
C:\wxWidgets-バージョン\lib\vc_lib


5.とりあえずコンパイルしてみる
C:\wxWidgets-バージョン\samples
から適当にプロジェクトファイルを開いて(自動的に2008に変換)
コンパイルしてみます。

エラーなく終了すれば開発環境の出来上がり。
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Postgresqlのツール(pgAdmin3)をソースからコンパイルしたいので、

http://sourceforge.net/projects/wxnet/files/wxnet/0.8.0/wx.NET_Carbon.zip/download

もダウンロードする。

さらに、
http://xmlsoft.org/sources/win32/
から、
libxslt、libxml と iconv もダウンロードする。



6月6日にコニータルボットのミニライブにいってきました。

歌声も笑顔もサイコーに良かったです。

サイン会も同時に行われたんですが、コニーのお母さんのサイン

ももらってしまいました!

Qt のIDEがバージョンアップされました。

さらに、Qtも4.5になりましたね。

Qt Creator 1_1 をダウンロードして早速使ってみました。

こちらから


前回まで使用していたバージョンは、


Qt Creator 1_0 で Qt のバージョンが4.4.3でした。

古いバージョンで作成したアプリを、この新しいバージョン&IDEを使用して、
コンパイルそして実行した、作成したアプリが起動できませんでした。


設定を確認。
QtCreatorの設定を変更してみました。

画面左側の Projects をクリックして、Release から Debug に変更。
さらに、Build Steps をクリックして、右側コンボボックス QMake Build Configuration
を Debug に変更。

画面だと以下のようになります。変更前と変更後。


Qtでキュ~トに


設定を変えた後の画面。


Qtでキュ~トに

以上で設定は完了!

再度ビルドして、アプリが起動できるようになりました。
というのも、デバッグ起動に三角のボタンをクリックしていますから、
Debug フォルダにアプリがコンパイルされる必要がありました。

うぅ、デフォルトでこの設定になっていればうれしかったのだが。。。