バスが発車。
明日の早朝にシンガポールに着くので、しっかりと眠っておくことにしました。
朝8時前にラベンダーステーションという可愛らしいバス停に到着予定です。
深夜、あまりの寒さに目覚めると、周りの乗客も寒すぎるといってざわついています。
持っていた衣類を全部引っ張り出してくるまっても、所詮半そでのTシャツばかり。
白人の女の人が運転手に言いに行くと、冷房は切れ、今度は反動でものすごい湿気に見舞われました。
そうこうしているうちに国境に到着。
最悪に朦朧とした状態で出国と入国審査を終えました。
わたしの座席の後ろにスイスから来たというとっても綺麗な色白の母娘が乗っていました。
4~5歳の女の子は辛そうに目をこすっていましたが、おとなしく起こされ一生けん命お母さんについていきました。
深夜、国境付近は都心よりさらに湿度が上がっていて大変な暑さでした。
韓国人の男の子が私にバスが寒すぎた、クレイジーだと言って同意を求めにきました。
同じ顔だと話しかけやすいのでしょうか。
私はダルさのあまり、その韓国人の男の子にイライラしてしまったのだけど。
国境を越えてから、ウトウトしている間にラベンダーステーションに到着。
時計を見ると朝6時前。
予定より随分早く着きました。
ラベンダーステーションと言っても、駅から徒歩10分ほどの公園に到着しました。
辺りはまだ真っ暗で、右も左も分からない。
乗客たちはタクシーをつかまえたりして四方八方に散っていきました。
マレーシアドルもまだ持っていない。
暗闇の公園で途方に暮れています。
明日の早朝にシンガポールに着くので、しっかりと眠っておくことにしました。
朝8時前にラベンダーステーションという可愛らしいバス停に到着予定です。
深夜、あまりの寒さに目覚めると、周りの乗客も寒すぎるといってざわついています。
持っていた衣類を全部引っ張り出してくるまっても、所詮半そでのTシャツばかり。
白人の女の人が運転手に言いに行くと、冷房は切れ、今度は反動でものすごい湿気に見舞われました。
そうこうしているうちに国境に到着。
最悪に朦朧とした状態で出国と入国審査を終えました。
わたしの座席の後ろにスイスから来たというとっても綺麗な色白の母娘が乗っていました。
4~5歳の女の子は辛そうに目をこすっていましたが、おとなしく起こされ一生けん命お母さんについていきました。
深夜、国境付近は都心よりさらに湿度が上がっていて大変な暑さでした。
韓国人の男の子が私にバスが寒すぎた、クレイジーだと言って同意を求めにきました。
同じ顔だと話しかけやすいのでしょうか。
私はダルさのあまり、その韓国人の男の子にイライラしてしまったのだけど。
国境を越えてから、ウトウトしている間にラベンダーステーションに到着。
時計を見ると朝6時前。
予定より随分早く着きました。
ラベンダーステーションと言っても、駅から徒歩10分ほどの公園に到着しました。
辺りはまだ真っ暗で、右も左も分からない。
乗客たちはタクシーをつかまえたりして四方八方に散っていきました。
マレーシアドルもまだ持っていない。
暗闇の公園で途方に暮れています。