西九州新幹線に反対する佐賀県民に伝えたいこと
①長崎県まで通る特急の恩恵を受けていながら、「新幹線は新鳥栖駅があるから十分」と、恩を仇で返す人たち。まさかの山口知事からも発言あり。
②福岡、長崎に囲まれていて、自分には関係ない、佐賀は進歩しなくていいと郷土愛のかけらもない。魅力度ランキング最下位。自分の魅力に気付いていない悲しき思考。ぜひ佐賀県は日本に属していることを考えてほしい。
③新幹線で福岡に行くことしか考えられない思考回路。九州全体、関西、日本全国につながるメリットを考えられない可哀想な人たち。だから福岡の植民地。
④関西から観光客を呼んだり、佐賀の農産物を新幹線に載せて出荷(莫大な利益)したりしようと考えない悲しい人たち。
⑤世論調査で佐賀県民の63%の人がフル規格化に賛成している。良識ある佐賀県民は新幹線効果のメリットを感じてきている。
⑥山口知事の多大な負担というプロパガンダだけを鵜呑みにしており騙されていることに気付いていない、ポピュリズムであることに気づかない。
- 整備新幹線への公共事業費の重点配分は、限られた期間だけであり、また、開業後は長期間にわたり、JRからの貸付料(線路使用料)が建設主体である、鉄道・運輸機構に支払われます。整備新幹線は、投資効果が高く、公共事業の優等生。
- 整備新幹線の建設に投入されている公共事業関係費年間約720億円は、国の公共事業関係費全体のわずか約1.2%。
悪い新幹線のプロパガンダに騙されることなく、九州全体、日本全体が発展できるように願っています。