本当は子供が大嫌いでした。
私は絶対に産まない、育てないって決めていました。
でも、産んでみたら・・・・・・この愛しい生き物は何?って
一瞬で気持ちも考え方も変わってしまったのです・・・・・。
もう片時も手放せないっよっ☆てね。
死にもの狂いで育て、全身でかばい、全力で仕事をしてお金を稼ぎ、
すべては息子たちを生かせるため。
いま、その息子達が自分の力だけで、人生の新しい扉を開けようと
もがき苦しんでいる。
ここからはアドバイスはできても、変わってやることはできない。
今まで見せてきたこと、教えたことを社会で試してくるだけだ。
私の船から近々一人が降り、数年後にもう一人が降りる。
この先、私は波に漂う人生はやめよう。
たどり着きたい島もある。
私一人の船をどこに着けるのか、いまからが船出。
