「ハッピーマンデー」と「国民の休日」で実現(sankei)
祝日のめぐり合わせで、またまた三連休がやってくる今年の九月。ところが四年後には、もっとうれしい五連休になるって、知っていました? 「ハッピーマンデー」と「国民の休日」という祝日法のマジックが生んだ秋の黄金週間。大型連休をにらんでカレンダー業界や旅行業界は早くも動き出している。(舛田奈津子、大衡那美) 第二のゴールデンウイークが実現するのは平成二十一年九月。その仕組みはこうだ。 まず十九日、二十日は土曜日と日曜日。二十一日はハッピーマンデーで第三月曜日に移動した祝日の「敬老の日」。二十三日は同じく祝日の「秋分の日」。そのため、二十二日は祝日と祝日に挟まれた平日-つまり、祝日法の規定で「国民の休日」となり、週末を含めると五連休になるというわけだ。「秋分の日」は年によって異なり、前年の官報で正式に決まるが、国立天文台の計算によると、敬老の日と秋分の日が飛び石になる年は二〇五〇年までにさらに六回出現し、同様の五連休が組まれることになるという。
これは今から楽しみです。
旅行業界などは、すでに動いているとか…。
みなさんも今から「平成21年9月24日と25日」の有給届けを出して9連休を完成させましょう!!