今日、NHKのBSで
放送された番組。

ニューミュージック創世記。
この番組に、新田和長さんが

レコーディングの裏側について

インタビューを受けていました。


昔、加藤和彦さんが、

世界に通用するバンドを

作りたいと結成したのが、

サディスティックミカバンド。


ギタリストの高中正義さんが
インタビューに答えていました。



メンバーに入った頃は、
毎晩、酒を呑んでいて
素行が悪かったそうです。

そのせいで
バンドのメンバーから
嫌われていたそうです。

つまり、クビになった事があり、
高中正義さんは
落ち込んでいたそうです。

ある日、電話があったそうで、
バンドに戻らないか?と
クリストーマスが
気に入っていたそうです。


その事を聞いた

高中正義さんは、

クリストーマスさんが、

高中正義さんを

気に入ってくれていた事に

とても感謝していたそうです。


嘉永六年六月四日は、

最初、歌だったそうです。


みんなに聞かせたところ

シーンとなってしまったそうです。

これはボツだと思ったそうです。


レコーディングの終わりの時に

曲が足らない。

ソラドのところを歌わずに?

インストルメンタルで。


今となると、

ボツになったのが

人気度高いのかな?


それから、50年経った今、

日本のシティポップスが

アメリカとか?

イギリスでも?


すごい、どっかのDJが

原因か?分からないですが、

すごい人気があるんですよ。


高中正義さんが

振り返っていました。