これだけ時短をすれば、これだけ時間が空く
そういった意識はとても素晴らしいものだ
だが、スケジュールが完全に埋まっている人だけが時短をする訳ではないというのも最近分かったこと
手軽に酔えるアルコール度数の高い安いお酒
これも手早く酔える時短方法
コンビニ弁当、弁当屋で食品を買う
これも料理をしないで他のことに時間を回せる時短方法
手軽に炊飯器や電子レンジで時短クッキング
これも大分時短だ
だが、時短することで出来た料理は美味しくない
そんなに時短をして、一体他の何に時間を使うというのだろうか。
この話は私自身に対しても言えること
せっかちに行動したところで空いた時間に何をするかといえば大したことはしていない
時短時短と言う前に、本当にその行為は必要なことだろうか…
と自分に問いかける