一筋縄ではいかない
システム屋さんにプログラムの変更をお願いしたく御見積を頂いたとき・・・
私のセクションの上司に提出すると
上司 「それじゃ~この金額の半額でお願いしてみよう」
マジ!?半額?? (・◇・;)
お願いしてみようって・・・
50%OFFでお願いしますなんて・・・・言えない・・・
何を非常識なことを!と笑われてしまいそう・・・
しかし・・・上司が半額と言うのなら仕方ない
私 「御見積ありがとうございました。つきましては・・・頂いた金額をもう少しご協力いただければと・・・」
システム屋 「そうですか・・・結構ギリギリなんですけどね~」
私 「そこを何とか50%OFFで♪」
システム屋 「は?いや~それは・・・無理ですよ・・・いくらなんでも半額って・・・」
私 「そこを何とか・・・何とかそこを・・・」
システム屋 「ちょと半額は無理でも検討いたします」
そして見積が再提出されてきた。
当初の金額と50%OFFの金額の間を取って端数は切り上げ
私的には驚きの金額!!もう十分でしょ!!まさかこんなに値引きされるなんて!!
さっそく上司にご報告
上司 「OK♪OK♪あと2万円引きてもらって、それで行こう♪」
え~~~!!!まだ2万円値引き?
私 「先日はありがとうございます!だいぶ無理を申しましてすみませんでした・・・」
システム屋 「いや~かなり頑張りましたよ!」
私 「そうですよね・・・ですよね。では頑張りついでに、あと2万円お値引きお願いします♪」
システム屋 「えっ?・・・・(絶句)」
私 「お願いします・・・何卒・・・何卒・・・」
システム屋 「わ・・・分りまし・・・た」
私 「ありがとうございます!!では早速お願い致します」
言ってみるもんだな~♪
上司に報告しなくっちゃ
上司 「じゃろ~?予定より安くなったじゃろ?最初の見積の半額を定時すると“何言ってんだ?”
と誰もが思うだろ。再提出を言われると、最初の金額と半額の金額の間を取って承諾して
もらいたくなる。そこでもう一声値引きしてもらえば、そうとう安く済むんじゃ~」
なるほど
って言えない・・・
だって・・・あまりにも無謀なんですもの・・・劣悪なものが納品されたらどうなさいますか?
出来上がりが心配だわ~~~
専務が
専務がしばらく東京の営業所に常駐することになった
なぜ??
分らない・・・(-公-;)
所長は自分のことは自分でやるタイプ(躾けた♪)
しかし専務は本社で甘やかされて来たお蔭で何でもお願いする・・・
もちろん朝一発目は
専務 「kamoさんコーヒー。昨日の濃かったから昨日より薄くして」
昨日の濃さなんか覚えとらん!
それから絶え間なく
専務 「書く物貸して」
専務 「コピーして」
専務 「FAXして」
専務 「お茶ちょうだい」
専務 「弁当買ってきて」
専務 「○○に電話して」
などなど・・・
あたしゃ~残念ながら秘書ではない!
ただの事務員なので、その他雑務が鬼のようにあるのよ!
切れて「ご自分でやって下さい!!!!」と言わないうちに何とかして手を打たなければ・・・
はっ!もしや!!
何でも人にお願いする専務に嫌気が差した本社が専務を追い出したのか・・・
ありえる
事務員ネットワークを使って裏を取ってみよう♪
ラムネのように
ふっ・・・と視界に入った。
カラカラとビンから何かを取り出して口に運ぶ仕草を・・・
ん??
何かを食べてるの??
ラムネか?
まっいいか♪ 業務集中!!(してないけど♪)
2時間後
カラカラ・・
ん?
またラムネを食べるのか?
って言うかラムネってビンに入ってたっけ?
こりゃ~確認しないと!
私 「Yさん♪何食べてるんですか?」
Yさん 「何も食べてないよ」
あっ!!!
毎日2時間毎にビンをカラカラ開けて口に放り込んでいたものは
胃薬
やられてますな~
ストレスーが♪っちゃちゃらっちゃ~
地球をダメにす~る♪ちゃちゃらっちゃ~
ラブラブ♪
カップル疑惑というか、もう二人は付き合ってんでしょ!って感じの元幹事BくんとK子ちゃん。
どうやら最近二人暮しを始めたらしい。
元幹事Bくんが新居に引越しをしてご満悦エピソードを繰り広げているな~と思っていたら
毎朝二人でご出勤・・・遅刻をする時も二人一緒・・・
同じ部署のT氏とOちゃんが外出して、その部署にはカップルのみが残されていた・・・
不運なことに、二人と席が近いため会話がいちいち耳に入る。
Bくん 「○○までどうやって行く?」
ん?どうやら二人で外出するらしい
K子 「う~ん・・・自転車あったっけ?」
Bくん 「確かあったよ。でも一台だけだと思う」
K子 「え~~それじゃ~私が自転車でBくんはマラソ~ン♪」
Bくん 「なんだよー♪酷いなー♪K子ちゃんがマラソンだよ!運動不足だろ?」
Bくん 「じゃー二人乗りして行く?」
K子 「キャ♪キャ♪楽しそ~」
(*゜Д゜)、ぺっ!!
イチャイチャしてんじゃね~よ!!
テメーらの会話が耳に入ってイライラすんだよ!!
だいたい二人乗りはいかんよ!!!二人乗りは!!
そしてラブラブの二人は出かけて行った・・・
Oちゃんから電話が!
Oちゃん 「K子ちゃんいる?」
私 「居ませんよ」
Oちゃん 「えっ?どこかへ行ったの?」
私 「Bくんとラブラブで○○まで出掛けて行きました」
Oちゃん 「ラブラブで・・・二人で?なんで?二人で行く必要ないんだけど!!」
Oちゃん 「K子ちゃんに戻ったら今日の業務内容をメールするように伝えて。
これから打合せだから電話じゃなくメールでお願いって」
私 「は~い。でもK子ちゃんの今日の業務内容はBくんとイチャイチャする・・・じゃないですか?」
Oちゃん 「アハハハハ~♪イチャイチャ以外でお願いって伝えて~~」
Bくんたちが出かけて1時間後
外出先のお客様から電話が・・・
お客 「Bさんいらっしゃいますか?もう出ました?」
私 「・・・・ええ。出掛けました・・(もう1時間も前に)」
お客 「そうですか・・・それじゃ待ちますわ~」
おい!!!外出先は自転車で10分程度の場所!歩いても30分掛かるかどうか!!
なぜ!まだ到着していないんだ!!!!!
まったく・・・・ダメだな!
女に夢中で仕事に集中出来ないなんて!!!青い!!!
帰社予定時間の30分後
二人はキャッ♪キャッ♪言いながら帰って来た
言ってやりたい!言ってやりたい事は山ほどあるような気がする!!!
ココはビシーっと言ってやらないと二人の為にならない!
私 「帰社時間を過ぎる場合は電話して下さい」
K子・Bくん 「は~~~~い♪」
あ~~言いたいことの10%しか言えな~~い・・・
酒が入らないと小心者の私・・・(;´Д`)ノ
イライラ・・・ストレス・・・イライラ・・・ストレス・・・
そんな時はこれ!!!私の愛する・・・・
うさぎで~~~す♪
がぁぁぁ~~わぁぁぁ~いぃぃぃぃ~~~(^∀^*)
なんだか寂しい人みたい・・・私・・・
遅刻
大切な商談があると言って 今朝から出張に出かける予定のT氏。
1週間 大阪のお気に入りのスタッフRちゃんを東京に呼び出して 準備を進め 今回の商談に望むらしい。
今朝電話が掛かってきた
T氏 「kamoさん?Rちゃん来てる?」
事務所に来ている訳がない。
私 「いいえ。ご一緒にお出掛けでしょ?」
T氏 「羽田で待ち合わせているのに来ないんだよ~・・・電話しても繋がらないし・・・」
そいつは・・・大変だ!!!!
今日は大切な商談!まさか遅刻なんてありえない!!!ってことは?
事故か!事件か!!!誘拐か!!!!!
T氏 「宿泊してたホテルに電話して いつチェックアウトしたか調べて!」
私 「分りました!!!」
事件だったらどうしよう!!ワイドショーとか会社に来るな!!!
コメント考えておかないと・・「明るくて良い子でしたよ~」 普通だね (-公-)
おっと~そんなこと考えてる場合じゃなかった♪
ホテルに電話を掛けてチェックアウトした時間を聞くと・・
ホテル 「R様ですね・・・・まだお部屋でお休みのようですが♪」
えっ???(・◇・;)
まだ おやすみ???
ありえた!!遅刻!!!!
私 「モーニングコールをして叩き起こして!そしてT氏まで電話するよう伝えて下さい!今すぐ!」
ホテル 「あっ・・ハイ!かしこまりました」
えらいこっちゃ~♪えらいこっちゃ~♪
T氏に連絡しなくっちゃ~
私 「Rちゃん まだホテルで寝てるみたいですよ~」
T氏 「まだ寝てる??アハハハハハ~・・・面白いね~・・♪アハハハ・・・」
壊れた (゜∀゜)
T氏 「アハハハ・・・どうすんだよ!もう15分で飛行機 飛んじゃうよ!
資料全部Rちゃんが持ってるのに!!どうしよう~・・・どうしよう~・・・」
T氏 「終わりだ・・・終わりだ・・・オレ終わりだ・・・」
飼い犬に噛まれて動揺を隠せないT氏
終わりらしい♪
アハハ♪
新給与
本社で幹部会議があった。
社員の新給与を決定るす会議だったらしい・・・
右往左往した皆の給与
給与規定を新しくしたり、希望年収を聞いたり
人事考課をしてみたりと、まぁ~思いつくことやりたい放題!
所長が本社へ行く前に一人一人面談
所長 「kamoさんの来期の希望年収は・・・う~ん」
私 「そんなに悩まないで下さい(胃潰瘍になりますよ)」
所長 「それじゃ♪今の金額がこれ!希望がこれ!間を取った金額で良い?」
なんじゃそりゃ? (゜Д゜)
私 「それが所長から見た適正と思うのならば・・・」
所長 「事務のことは分らん!この金額で不満なら言ってくれ」
私 「希望が叶わないとは思います。我社のお財布事情ではそうなのでしょう・・・
私は間の金額で良いです。 その代わり
現状維持にならないよう頑張って戦って来て下さい!ご検討をお祈り致します!!!」
所長 「おう!!」
そして会議から戻った所長と個人面談
所長 「kamoさんは間を取った金額で決まりそうだ」
私 「そうですか、それは何より・・・」
まぁ~私が所長と話した内容はこんなもん。
中には長々と話をされている方もいた。
そりゃ~そうだよ!!人事考課は?給与規定は?
刃向かうほど体力もなく長いものには巻かれろ精神の私はあえて突っ込みませんが
不満満々な方が約9割と伺っております・・・
おやつ
お昼ごはんをしっかりと食べたのに、どうして16:00を過ぎた頃にはお腹が空くのだろう・・・
お腹が空くとイライラしたり胃が痛くなったりと厄介なことばかり・・・
だから私は机の引き出しに非常食お菓子を準備している♪
限界が来たら食べなさい!と自分に言い聞かせている♪
もう・・・限界だ・・・胃もキリキリしてきた・・・
非常用お菓子を食べよう♪
限界♪
限界♪
引き出しを開けると、そこには悪夢が広がっていたーーーー!!!!
ない!!!
ない!!ない!!!ないい!!!!
わたしのーーー大切なーーーーサラダせんべいがーーーー!!!!
ない!
ど~ゆうこと・・・泥棒・・・
間違いない!
社内に泥棒がいる!
犯人を捕まえないと!
まずは事情聴取を
私 「机の中のお煎餅が無くなってるんだけど犯人を知りませんか?」
Oちゃん 「知らないよ。私じゃないからね」
Oちゃんじゃない・・・
私 「お煎餅知らない?」
K子 「え~~~知りませんよ♪間食すると太りますよ♪」
うるせー!!大きなお世話だ!!
K子ちゃんでもない・・・
私 「お煎餅しりませんか?」
所長 「社長が食っとったで」
しゃちょ~~~~~~!!!!!(ノ;゜∀゜)ノ
引き出しに変な物入れておかないで良かった~~~
お疲れ様です
反射的に言ってしまいますよね。
「お疲れ様です」って
社長からのTEL
社長 「もしもし~?」
私 「あっ!社長!お疲れ様です」
社長 「わしゃ~疲れとらん」
虐められた・・・
今度から何と言えば良いのか・・・
お世話になっております・・・か?
えっ?毎回??
お世話にはなってるけど~(-公-;)
カリスマ主婦
今日は会社ネタではありません。
なぜなら話題を提供してくれる社員が人っ子一人おりません。
私1人でお留守番♪ヤッホ~~~イ
私のお友達ネタをちょっとご紹介
彼女は専業主婦。一児の母でもあります。
しかーーーーし!週末は実家に帰り、子供を両親に預け夜な夜な飲み歩いているのです。
そして先日、私も呼ばれてしまいました。
行き先は彼女が行きつけの飲み屋さん。
常連の方ばかりの小さなお店。
彼女の顔見知りのお客さんも来ていた。
カリスマ 「よ~!!Tくん!!」
Tくん 「久しぶりだね♪カリスマちゃん♪」
久しぶりらしい・・・
カリスマ 「Tくん何飲んでるの?」
Tくん 「焼酎のボトル」
カリスマ 「じゃ♪あたしたちもそれで」
えっ?人のボトル・・・久しぶりに会った人のボトル・・・
ま~いいか♪
そして3人で飲んでいると彼女は突然
カリスマ 「Tくんて、気持ち悪いよね」
カリスマ 「どこが気持ち悪いか1つずつ言ってみようか」
カリスマ 「じゃ~kamoちゃんから言っていって♪」
え~~~!!!無理だよ~~初対面だし!!!言うほど気持ち悪くもないし!!
カリスマ 「ないの?あるじゃん!ギャグがつまらないところが気持ち悪いでしょ・・・」
それから彼女は気持ち悪いところをあげて、Tくんにキックを食らわせておりました。
時計を見るとAM1:00
私 「もう・・・そろそろ・・・」
カリスマ 「えっ?何?そろそろカラオケ行く?」
そんなこと一言も言ってない・・・
カリスマ 「カラオケ行くならSくんも呼ぼうよ!Tくん電話して!!」
犠牲者が増えた方が良いと判断したTくんはSさんに電話!
こんな時間に呼び出されて来るか?来ないだろう~。
私の予想に反してSさん登場♪「FFしてたのに~」とのこと・・・何語?
いざカラオケへ!!!
それにしてもなぜSさんを呼んだのか・・・
彼女はカラオケが大好き♪
ガツガツ歌いまくる人とは行きたがらない・・・ってことはSさんは聞き上手?
彼女の歌が始まる・・・何の歌???
カリスマ 「kamoちゃん知らないの?エヴァンゲリオン」
私 「・・・しらん」
ふと見ると、物凄く盛り上がっている人が!!!!Sさんだ!!!!
そうか!最初に会ったときに感じた、彼から発せられる空気の正体はAボーイ!!!!
カリスマがアニメソングを熱唱する・・・Sさんが盛り上げる・・・・
Tさんは・・・寝てる
私は・・・どうすりゃいいんだよ!!!
AM5:00
カリスマ 「そろそろ帰らないと。娘が起きる」
そうだ・・・この人、主婦だ!しかも娘がいるんだ!!
疑問に思った・・・こうゆうママを娘はどう思っているのか
カリスマ 「娘は私の姿を見て、ママは歌がうまいね♪
大きくなったらママみたいな歌手か声優になりたいって言ってるよ♪」
ママみたいな歌手?
いやいやママは歌手ではないよね。主婦だよね。間違っているよね。
カリスマ 「言ってなかったっけ?私バンド始めたんだよ。今度ライブ見に来て♪」
ばんど・・・? らいぶ・・・?
いい加減眩暈がしてきた・・・
やっぱりあんたはカリスマだ・・・
掃除当番
人それぞれ掃除には "こだわり" があるようで・・・
Oちゃんはきっとポイント等が大好きなタイプ♪
そんなOちゃんは会社にペットボトル回収ボックスを作って捨てられたペットボトルを
近所の商店街にある回収ボックスに捨てに行く・・・
どうやらポイントが付いて商店街でお買い物が出来るらしい・・・
ただ、それを自分だけでやってくれればいいのに他の人にも強要するから困ったもんだ!
カップル疑惑のK子ちゃんが当番が終わった次の平日
Oちゃん 「K子ちゃん先週の当番の時ペットボトル回収ボックスに捨てに行った?」
モジモジしているK子ちゃん
私は知っている、K子ちゃんはペットボトルを不燃ゴミで捨てたことを・・・
K子ちゃん 「kamoさんが不燃ゴミで出して良いって言うので・・・」
あたしかよ!!といつもなら憤怒するところだが、確かに私は言いました~♪
Oちゃん 「何それ?酷くない??」
私 「いやいや~K子ちゃんは回収ボックスに捨てに行くのがストレスに感じるほど
嫌だと言うことだから、不燃ゴミで出しても良いのでは?とアドバイスをしたまでよ」
私 「そもそもペットボトルを捨てるコーナーを作ってポイントを貯めているのはOちゃんでしょ?
私は、ペットボトルに関しては購入した人が責任を持ってコンビニに持っていくなりした方が
良いと思うよ。今後はOちゃんは引き続きポイントを貯めたいのなら回収はOちゃんが単独で
してね。私たちは関知しないわ」
私、冷静に言ったつもりが鼻が膨らんでしまったわ~。
しばらくして、ペットボトル回収コーナーは撤去されました。
ある日K子ちゃんがやってきて
K子 「先週Oちゃんが掃除当番だったじゃないですか!ダンボールと新聞が捨てられて
いなかったんですよ!私にはペットボトルがどうしたとか言ってたのに!!」
私 「それで~ダンボールとか新聞は?」
K子 「私が変わりに捨てました!」
K子 「kamoさんから注意して下さい!忘れないようにって!!!」
ハイハイ・・・言っておきますよ~・・・
まったく・・・(-公-)
Oちゃんはペットボトルにばかり気が行ってしまう・・・
K子ちゃんは人がゴミを処分していないのが気になる・・・
私から言わせれば二人とも掃除機掛けているところを見たことありませんよ!!!
二人とも掃除機を掛けなさい!掃除機を!!!
ここで発散させてる場合じゃない!本人達に言わねば!!

