杉山神社は、建立の時期は不詳ながら、慶長九年(一六〇四)まで近隣併せ八か村の総鎮守であり、その後久保村(三保町)の鎮守となる。
須佐神社 和歌山県御坊市塩屋町
永延年間(8世紀末)、当地に大蛇が出没して人畜、作物に害を与え住民を困らせていた。 そこで熊野参詣の神道者の勧めによって、出雲の素盞嗚命の分霊を勧請したところ大蛇は退散したと言う。天 照皇大神、五十猛尊も祀られている。
天道神社
壱岐市郷ノ浦町小牧西触
藩主の崇敬厚く、祭日には馬廻衆が参拝し、社殿の造営の時は松浦藩から白銀五枚が献された。