式内社の粟神社を合祀している。粟堂と言われていた。社標に鴉之杜とある。



http://kamnavi.jp/en/izumi/izumiootu.htm
神戸市の住吉神社は摂津国兎原郡に鎮座しており、ここからの勧請の場合、うばら住吉と名のり、後に大

阪市西区の茨住吉、当社の井原住吉となったものと思われる。


http://kamnavi.jp/en/izumi/sanosumiyosi.htm
近郷地氏子中から自からの地の守護神として大宮神社の分霊を勧請する声が起り、人皇八十八代後深草天皇の宝治二年(1249)、佐野領域である近郷の大武家村(現在の大引分町)の地に、大引分神社(おびかき)が、大宮神社の分社として造営されたとある。

http://kamnavi.jp/en/izumi/nakami.htm