美保神社
青柴垣神事 柴垣はフシガキと読みます。これは柴を束ねて門などを造ることは、世間との交わりを断つと言う意味があるようで、事代主神がこの世との交わりを断って柴垣を積んで海中に入ったことを祭りに取り入れたようです。江戸時代になりますと、『日本書記』などが読まれて、それにそって神蹟などが作られたのは素盞嗚尊が降りたと言う船通山の上に鳥居などが設けられたことからも頷けます。九州の高千穂の剣などもそうでしょう。
http://kamnavi.jp/en/izumo/miho.htm
藤原氏と海

