白木神社は全国で14社、うち五十猛命を祭神としているのは、4社、全て福岡県。

 新羅神社も全国で14社、五十猛命を祭神としているのは、2社、宮城県と徳島県。

 五十猛命と新羅(白木)との関係は、父神である素盞嗚尊が高天原を追われて新羅の曽尸茂梨の所に降臨してから五十猛命などど共に日本に戻ってきたとの伝承によるものと思われます。

http://kamnavi.jp/it/tukusi/oumaru.htm

八幡神社(大和 山陵町宮ノ谷) 神功皇后の陵とされる古墳の南側に南面して鎮座している。
http://kamnavi.jp/as/sanryou8.htm


八幡神社(大和 山陵町御陵前) 垂仁天皇の皇后である日葉酸媛陵に近く、陵を拝むような立地になっている。
http://kamnavi.jp/as/sanjou8.htm


淀川の古代(大境界) ウガネット 浪花の古代史研究会5月発表分抜粋
http://kamnavi.jp/log/ugayodogawa.htm