久々である。が、なんかあった時しか書かない。

R15くらい推奨。お子様は帰ってね、誰も来ないけどww



印象的な出来事があった。印象的な言葉を聞いた。


去年ハートを打ち抜かれてwやっと会えたとあるAV女優さんとの会話

東京は電車が満員ですごい。

仕事に行くときの通勤電車もぎゅうぎゅう詰めで大変。と。

地方出身だからとのこと。


え?撮影も通勤電車に乗って行くんですか?
てっきり送迎車かなんかあるもんかと思ってたら

いえいえw

そうではないらしい。

ふつうに朝6時入りとか7時スタートとかあるので電車乗ると通勤ラッシュで大変。
天辺(0じ)超えると送ってもらうけど終電あったら終電で帰りますよ。

と。

そして彼女は言ったのだ。


「でも満員の通勤電車に乗っていると、ああ自分も仕事してるんだなって気になるんです。」
と。


思わずはっと彼女を見返した。なんか胸につまった。
でも
ありきたりのことしか言えなかった。

なにをおっしゃるw世の男性どもにどんだけありがたがられてるか、立派な、仕事ですよ。

としか。


作りもんじゃなく、とてつもなく美しくてエロくて、それでも自分なんか大したことないと思ってるかわいい子だった。


この子をこずっと応援して行こうと、このとき、決めた。



ほかにもあったけど、

いろいろ制約があるのでビビりの私は、誰とは書かない。書きたくても書けない。

逆に言ったら応援して行きたいとは思ったがなんかこれからは彼女ではもう抜けないような気もするw

DVD買ったりはするだろうけど、なんか、今日会えて、よかったあ、で終わったのだ。


さらに言えば、実際会いたくて会いに行ったはよいが、緊張して変な汗かきまくってただけだが。

でもそれでも、今日彼女と会えて、よかった。

そして一瞬の出会いの中でも、その人の心の一端に触れることができるその一瞬を
その人その人への思いとともに大事にしていきたい。

そんなことを思わせてくれたあの子にありがとうと言いたい。


久々にオペラなど見に行ってきた。

目的は表題の通りエディタ・グルベローヴァさん。
もういい年だろうから一度見ときたかったのでチケットを速攻で取ってみたが、日本では最後のオペラ公演とのこと。
間に合ってよかったと思う。5年前に買ったDVDで魔笛の夜の女王にやられて以来コンサートではなくオペラで見たかったので本当によかった。

「アンナ・ボレーナ」ウィーン国立劇場公演。東京文化会館。

まあ血腥い英国史のアン・ブーリンを題材にした悲劇だ。

1幕の途中から終わりにかけてと2幕のセイモアとの諍いと狂乱の場以降鳥肌が立ちっぱなし。
最後のアンナの絶唱の見事なまでの弱弱しさと気高さには思わず目から変な汗がでかけた。

スタンディングオベーションが10分以上続いた。当然だろう。
時代が合う合わないという縁もあるのだろうが最後を見られてよかったと思う。


それにしても
最近は若い子の方がマナーが良くて年寄りがマナーが悪いと思うことが多々ある。

演奏中ボリボリ体かくのはまだしも鈴つきの財布は持ち込み禁止にするべき。
あと紙をゴキブリのようにカサカサするのも飴食って包み開くおとを響かせるのも勘弁してほしい。

あと2階の精養軒の男子トイレに立てこもってたおばちゃんいい加減にしてほしい。

そういや午前中に靖国さんにもお参りしたが拝殿前でも若い子たちのほうが順番守って階段下で待ってるのへ
じじいどもが我が物顔で割り込んで参拝するのを見て本当に老害という言葉を思い浮かべずにはいられなかったわ。

ああはなりたくないな。

まあそんな私のイライラも吹き飛ばすほど素晴らしい公演だったわけで多分人生最後の走馬燈の際に
今日のことも一瞬出てくることは請け合いであろう。


そういえば帰りに上野の地下鉄の切符売り場で女の子に切符の買い方を聞かれたが
千円札での切符の買い方もわからなかったようだから朝鮮人か中華かと思ったので片言の英語でこっちも旅行者だといったのだが
日本語がふつうだったので日本の少女だったかもしれない。行先とか聞いてわかったのでいろいろ教えたらありがとうとニコっと笑った時にそう思ったわけだがw。
外人はそんなリアクションしないわなと。

こっちのほうがあやしいエイリアンだと思われたことだろう。

まあいいや。

今日いろいろと衝撃的な()ことが重なったので思わずメモ代わりに書いてしまう。

超放置してたが読者がいるわけじゃないので別にいいだろw

その1

サントリーホール前でマルシェかなんかやってて音楽かけて踊ってた一画があったんだが
なんか聞きなれたオルゴール曲とともにリラクゼーションがはじまた。

なんでこんなところで今風の、とても普通のファミリーが若者が殊勝な顔つきでストレッチを曲に合わせてしてるのかとシュールな光景にしばしフリーズ状態になったその曲の名は「鳥の詩」。

カタルーニャの民族歌じゃなくて観鈴ちんがおってほう。美しいアニメで有名になったが
もともとはエロゲである。
六本木でエロゲのテーマに合わせてストレッチする健全そうな一般ピーポーのみなさん。

いいのか?いやいいんだろうきっと。



その2
サントリーホールに行ったのは15年ぶりにギドンクレーメルを聴きに行ったんだが
最後のベートーベン弦楽四重奏曲第14番の最後の最後でマエストロが珍しくもボウを落としかけた。
まあソロの部分でなかったので大丈夫だった。

アンコールに梅林茂のオリジナルの映画より花様年華で国際的に有名になった夢二のテーマが聞けて良かったがこれリフレインしてフェードアウトする曲なのね。

その3
なんとなく夜中MXテレビでアニメなど眺めていたらいきなりオープニングに何やらウィスパーボイスな美しいメロディが。

うわwこれって岡崎律子さんリスペクト?ってかパクリじゃね?www

と思ってクレジット見たらあろうことか岡崎律子さんご本人だった。。。

その瞬間から今までずっとなぜか涙が止まらない。
なんかいろいろとすいませんでした。

しかしすばらしい曲だがアニメ用のタイトルはちとフルーツバスケットのためにかかれたあの名曲をマネしても意味がないと思う。岡崎さんはこのアニメのためにFriendshipという曲を作ったわけではないのだから。

そのために書いた曲と二次的に流用された曲。実際今日はそういう曲に出くわす一日だったなと書いてて
思ったけど

まあいい曲だから流用されるのも当然なわけだが

上の梅林茂氏(もちろん今も活躍中)と
このアニメの制作時にはすでに天に召されて(悲しいがこの言葉がこれほどまで似つかわしいアーチストはほかにいるだろうか)流用されることを天国から眺めるだけの岡崎律子さんとでは意味合いが違うと思う。

曲の内容はアニメもついでに見てみたがそれは見事なまでにアニメにシンクロしていると思う。
だからスタッフがこの曲をOPに選んだのは理解できる。
しかし曲名はやっぱりfor~と名乗ることはできないと思う。
梅林氏の夢二のテーマが花様年華でも夢二のテーマとしてタイトルされているように。

まそんな風に思ったわけです。