自分の思いや
考えていること
を相手に伝わるように自分の言葉で伝える
これ、簡単なようでとても難しいことだ
でも、とても大切なことだ
そして、年齢が下がれば下がるほど自分の心の中や頭で考えてることが整理することが難しいからこそ、なかなか本音の言語化が難しい
だからこそ、大人は子供が発してくれた言葉だけではなく、その背景まで気にしてあげて子供が発した言葉が本当の気持ちなのかを聞いてあげることが本当に大切なことだと思う
実例をだすと
園児クラスであった実例なのだが
子供「コーチ、サッカー辞めたい」
自分「どうしたの?何でかな?」
子供「今日はサッカーしたくないもん」
ん??今日は?と思いながら
自分「サッカー楽しくないの??」
子供「サッカーは楽しいよ!」
ん??尚更何でた?と思いながら
自分「楽しいなら続ければいいじゃん!」
子供「だって今日はお父さん仕事休みだからお父さんと遊びたいもん」
自分「じゃー今日、幼稚園も来たくなかったやろー??」
子供「うん」
まあ、その後は俺のコミュ力で大体の子はトレーニングに参加するんだが!笑
言いたかったところはそこではなく
言葉の捉え方である
サッカー辞めたい
だけをそのまま言葉のまま捉えると
子供の本意には届かない
その子の本意はどこなのか
背景まで深堀って聞いていくと
違う景色にたどり着くことは多々ある
相手にしっかり伝える力
相手の伝えたいことを理解する力
これは今からの社会でとてもとても大事なスペックだと思う
大人の関わり方は本当に大事だな